「来期への試金石」
新潟さんといえば、ペトロ・ジュニオール(以下PJ)
を
レンタル獲得後に433で戦いJ1序盤〜中盤まで大
躍進を遂げたチームです。矢野、FW(2007年8月11日試
合前のインタビュー内容より、名前掲載を差し控えます。)
とPJの3トップは矢野を右、PJを左のウイングとして
一見攻撃的に見える
システムで堅守を誇ったチームです。
現在、システムを442に変更。前節の
神戸戦はスカパー
で生で見ていましたが、2トップにマルシオ・リシャルデス
や松下が絡む攻撃は見ていてとても面白く、成熟したチーム
と言う印象です。
(システム変更間もないチームとは言え、もともとは442
のチームですから。)
セットプレーで千代反田の攻撃参加も迫力十分、内田、
ジウトン(この神戸戦は出場停止ながら明日は出場可能)
の両サイドバックの攻撃参加も武器となり、持ち前の守備
だけでは無く明日は攻撃の多彩さも披露してもらえそうで
す。
我々に勝機はあるか?まあ
サッカーはくじ引き的な要素
もあり、相手の
シュートをセーブ、または枠を外し続ける
事で我々のリズムを掴みたいところ。ただ新潟さんの数少
ない失点シーンを振り返ると、一人で打開出来るFWとカ
ウンターの鋭さに欠ける我々が崩して点を取る事は序盤に
は想像しづらいところ。まずは中盤で得たボールをヒョヨ
ンで展開しつつペナルティエリア外の良い場所でファウル
を得てセットプレーに持ち込みたいところ。
相手に試合を握らせて勝つ
イメージは、2クールのヴェ
ルディ戦を参考にしたいところです。
新潟さんの注目選手は一杯います。前述の内田、ジウトン、
千代反田、松下、マルシオ・リシャルデス、矢野等、出来
れば
お土産でもって帰りたいぐらいの素晴らしい選手です。
あと注意したいのはFWのエヴェルトン・サントス。
起用数が増えるにつけ徐々に結果を残してきています。
先発か途中交替かはわかりませんが、確実に出てくる選手
なので、彼に試合の流れを変えられない事です。
対する我々は、ボランチで誰が起用されるかが
大きなポイント
です。将来のためだけでなく、この試合のためにも状態の良い
ボランチを起用して欲しいものです。
来期に向けた試金石。一つでも多く戦うためにも、ベストな
戦いをしかけていきましょう!
posted by futre at 00:08|
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