2011年04月30日

まえがきはお休み。

 ああいう文は、こういう状況には書けないものです。
印象的には鳥栖さんと似た球際強いチームですから、
先週の雪辱を晴らすには最高の相手には思います。
posted by futre at 00:16| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

第8節 鳥栖戦あとがき

・ まずはJ再開に万歳!
・ 西との差、まざまざ。
・ ボランチ、背走するマサト、スペース埋まらず。
・ 攻撃は見所あり、だと思いました。

 2試合終わって勝ち点0、得失点差マイナス3の17位。
災害による中断は、我々にとってプラスには働かなかったんだけど、
嘆く内容かと言えば、自分にはそうは感じなかったのです。そんな
自分は少数派でしょうけど。

 まずは無事、Jが再開した事を心より喜びたいです。
K’sスタ、ユアスタ、カシマなど、まだまだ傷跡は癒えていないと思う
のですが、自分にとっても生活の一部が回りだした事を嬉く思います。
仙台さんは見事勝利!水戸さんも勝ち、根性見せたなぁと思います。
そして被災地ではありませんが、鳥取さんもJ初勝利。5/4は要注意
ですね。そんな中、我々も勝てれば良かったのですが、そうはいきま
せんでしたね。

 元々自力を持つ鳥栖さん、しかも中断時期はきっちりと練習試合を
こなしていた事もあり面白い様にスペースを生かし早々に2得点を
取り試合を優位に進めます。ボランチの後ろにスペースが出来、
左でのマークの甘さを突かれての2失点。確かにヒロシは最近の練習
試合でも左サイドバックは務めていなかったのでしょうが。

 この試合、実は戦前は戦えそうだと思っていて、その理由はマサトの
ボランチの目処が立ったと思った事と、ミヤに気迫が出てきた事でした。
しかし現実はミヤが故障、ビハインドに高地の位置が自然と上がり、
逆に最終ラインは中途半端に上がれない展開で中盤のマサトの裏の
スペースを使われマサトが背走するシーンが増えます。ここをテホンが
徹底的に前に出て食いついて止められれば良かったのですが、それは
これからの課題かなと思いました。昨年のナベの役をテホンに期待して
いるのですが。

 後半0対3となり、こうなると自分も「ここからどこまで頑張るか」と言う
選手のもがきに期待する流れに。でも、実はそう言う場面を見るのが
嫌いではありませんから。ノザ、藤田、カズさん、ボリの見せるボール
回しはかなり楽しかったのですが、これも自分だけでしょうね。。。
この試合、一番悔しい思いをしていたであろう(推測)藤田のループが
ホント、数センチの差でポストに嫌われる残念なシュートあり、そして
自分はトイレに立ち見逃しましたが二番目に悔しい思いをしていたで
あろう(推測)マサトのゴールありでしたので、見せてくれたと思って
います。
 
 今、横浜で一番足らないボランチとセンターバック。森本や井手口
の練習試合での起用は少なく、ボランチは高地とマサト、センターバッ
クはテホンと飯尾のコンビでこなすしか道は無い筈。ヤナギとヒロシ
も交え、まずは相手にボールがある時のスペースをどうするかから、
もう一度確認してやっていけば、修正は可能だと思います。
posted by futre at 17:08| Comment(4) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

第8節 鳥栖戦まえがき

・ 虎の様な勇敢さを持つサガン鳥栖さん。少ないチャンスを生かしたい。
・ 豊田を封じる事。ここが出来れば、勝利は近づく。
・ 鳥栖藤田直之の故障は明らかにマイナス。中盤を握りたい。
・ 一対一で負けない事。そして前線は諦めずに詰めて行きたい。

 J再開。再開時の対戦相手は、偶然にも自分が開幕戦を観戦した
鳥栖さんです。開幕戦の鳥栖さんの戦いを見る限りにおいて、最も
感じたのは、「勇敢なチーム」である事です。
ラインを高く上げ、守備にて数的不利の状況であっても、対応する一人
一人が強く対応し、守りきる、その強さがとても羨ましく映るチーム
でした。J1降格チームを相手にした試合中のボール保持率も高く、
格上の相手はハッキリとカウンター狙いへとシフトさせておりました。
(カウンターから決まった唯一の失点が決勝点となった事が悔やまれる
内容です。)
 ペナルティエリアのボールの処理もとても勇敢で、我々の常識なら
タッチに逃れる場面でも、繋ぐ事を意識して味方へのパスを選択する
事を選んでいました。一連の動きはユン・ジョンファン監督の考える
スタイルそのものなのだと思いました。

 にも関わらず、開幕戦での鳥栖さんのシュートは著しく少なかった
のも事実です。これは、豊田にぶつけて形を作るはずの豊田が、
日本代表DFを擁する相手に完全に封じられた事によるものと考え
ました。バイタルでの連携が少なかった鳥栖さんは、ミドルレンジから
の単発的な攻撃を中心に攻めざるを得ない様子が伺えました。
豊田からの流れを切るためにも、豊田を止めたいところです。
そのためには、開幕戦の富山戦でひ弱さを見せたセンターバックの
改善が必要です。そこで注目されるのはテホンと飯尾の新コンビです。
テホンが豊田とのバトルを制する事、飯尾も是非、サイドバックと連携
して早坂らが切れ込むスペースをしっかりと消して欲しいと期待するも
のです。
黒部に高さを、苔口に裏のスペースを翻弄され開幕戦に不安を残した
センターバックの華麗なる変身を期待したいものです。

 ボランチも同様、運動量豊富な優人が入る事で形が出来始めてい
ますので、中盤の戦いを制する事が期待されます。
鳥栖さんでボランチ、そしてトップ下として攻撃を組み立てる藤田直之
が怪我で戦列を離れている点を我々の追い風にしたいものです。
豊田−藤田直之の縦のラインが揃わない事も、攻撃のバリエーションが
減少する事を指します。ホームゲームですから、相手の攻撃をゼロ
に追い込み、相手の守備の綻びを生む展開にしたいものです。

 ここまではずっと守備の事を中心に書きましたが、攻撃においても、
速さでは劣るものの高さとポジショニングに長けた木谷を攻略する
必要があります。藤田祥史と木谷との戦いも、個人戦になりそうです。
個の力で勝ち切る事が攻撃においても重要です。好調で、かつ自由
に動ける事が予想される佐藤謙介、同じく好調な西田が藤田祥史
と連携していければ、我々にとってこれ以上心強い事はありません。
そして何より、相手の勇敢さを逆手に取る事も。常に詰めていけば、
何かが起こる事でしょう。そして、高めに位置する両サイドバックの
裏を突く動きも見たいものです。

 チームはヴェルディさんとの練習試合後にV字回復を図っている
はずです。鳥栖さんと戦いを制し再開初勝利を得る事が期待されま
す。
posted by futre at 22:07| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

取捨選択

 再開は、仕上がりの悪い選手は待てない。これが昨日
の自分の感想です。体を作っても気持ちはなかなか。
でも、プロチームは生存競争か当たり前なのたがら、
仕方がないよねとも、思います。布買ってこようかな。
posted by futre at 12:40| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

「あ」でも「う」でも

 すっかりお久しぶりです。
自分の周りに起きた劇的な変化は、一生忘れられぬものと
なりそうです。

 最近の一番のニュースは、「実家の水道が復旧!」です。

 ではまた〜!
posted by futre at 20:51| Comment(0) | 生活の中から。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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