常々思うことなのですが、心の底から
愛せる故郷のある人が羨ましいです。
幼少の頃を過ごした現在の東松島市(旧矢本町)、
10歳から19歳まで過ごし、現在の本籍と
なっている多賀城市、20歳の居住地の山形市、
21〜23歳で思い出の多い米沢市、24〜26
歳の住所でサッカーと出会った川崎市中原区、
26〜29までは宮城県村田町、30歳から36
歳は仙台市太白区、そして現在の福生市。
今までの引越し回数を数えると、町内引越しを
含め11回。いったいどこが故郷なの?って言い
たくもなる状況です。
(出身地としては本籍地で、実家のある多賀城市
だと思っていますけどね。。。)
少なくともここまでサッカー中心の生活を送っ
ていると、現在の山形県や宮城県には感情移入
出来ないですねー。やっぱり一番心を許せるのは
現在の福生市でしょうか。
70年代、80年代の仙台市、石巻市には異常
と言われてもしょうがないぐらいの郷愁を覚える
のですが、過去には戻れないし。たまに仙台の街
に行っても昔の思い出探しばかりしているし。
私の故郷はどこ?
それはサンエー、エンドーチェーン、ショッパ
ーズ石巻があった頃の石巻市、そして丸光の屋上
で荒城の月が流れていた頃の仙台市、と言いたい
のですけどね。
あぁ長い独り言。今、妻の出身地の代表の佐賀
商を応援している管理人でした。
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