2009年02月12日

清水信之さん

 お世話になっている方のblogにその懐かしい名前を見てビックリ
しました。私は中学生の頃からEPOさんの大ファンで、清水さん
は彼女の学校の先輩であり、シンガーソングライターである彼女
のアレンジャーとして名コンビでした。当時、テレビから当た
り前の様に流れる彼らのジングルをニヤニヤしながら聞いたもの
ですし、全部持ってるLPを全てCDに買い換えるなんてリッチな
事をしたのも彼らの作ったアルバムだけでした。

 多分いろいろ事情があったのでしょうし、EPOさんが後に本
や電波で語った様に商業的ポップス(グラビアやジャケット写真
も含み)がEPOさんの心を揺らせた
事もあり名コンビは解消状態となりましたが、私は自然な流れ
の様にEPOさんと平松愛理さん(次の清水さんのコンビであり元
の奥さん)の両方を聞いていました。

 清水サウンドが耳慣れした自分にとってビックリしてお茶
を吹くかと思った事がありました。それは「世界丸ごとhow much」
の後番組の「世界丸ごと2001年」の第一回のオープニングを
見た時でした。EPOさんのGOODIESと言うアルバムの週末はWeek
endでと言う曲とクリソツ(死語)なオープニングはまさに清水
サウンドそのものでした。ビックリし過ぎて苦しくなるまで
笑い転げたものでした。耳慣れするって怖いものですね〜(^^;)

 現在はゴスペラーズさんを始め沢山のアーティストのアレン
ジャーをなさっているとの事ですので、今後も続くであろう
清水さんの更なるご活躍を期待したいと思います。
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