2009年07月16日

岐阜対愛媛その2

 岐阜さん、見事な逆転勝利。2点ともこぼれ球を
押し込んだもので、一瞬の隙を生かしたものでしたが、
ペナルティエリア内外での染谷、高木ら中盤の選手の
ボールへの絡む回数が元々多かったため、これは必然
とも言えるでしょう。我々は是非ラインを押し上げて
彼らの走る距離を長くしてあげたいものです。

 この日の佐藤、西川のツインタワーは精度を欠き無
得点。中盤を握り、染谷の進入さえ防げれば、彼らを
孤立させることも可能です。

 守備は、中盤の選手が前への意識が高いせいか、FWに
スペースを与えてもらえそうです。池元が生きそうな
感じに思えます。


 後感じたのは、選手のメンタル面。ビハインドを背
負っても慌てない岐阜さんの強さを感じます。対する
愛媛さんはうちと同じで、失点を喫する度にテンショ
ンががたっと落ちるのを感じます。この日退場者を出
したのは、何故か失点の直後でした。池元の得点を信
じてくじけず戦い続ける事が必要です。
posted by futre at 08:08| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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