2009年09月16日

主審の責任は?

 鹿島対川崎戦の試合中止騒動。当事者では無いので
その理事会の結論に対してはコメントを避けますが、
とても違和感を覚えるのは担当主審の責任を問う話が
見えてこなかった事でした。中止に対するルールを知っ
ている(=原則再試合)上なら今回の中止の判断は
自分のエゴを通した思慮不足な判断だと思うし、ルール
への誤認や認識不足があったならますます責任を問わ
れて当然だと思います。最近の実体験である栃木GS
での中止は、生命に危険が及ぶ雷雨に帰りの交通機関
麻痺の可能性があった地震(震度4)が重なったもの。
さらには会場内に部分的な混乱や避難指示が行き渡ら
ないなど細かなリスクが重なっており、どの場で説明
しても中止の妥当性を証明できるシチュエーション
でした。

 理事会でも「なぜ中止になったのか?」と言う声が
上がったと報道されましたが、そこからの議論が見えて
こない事から中止の是非については議論され尽くして
いない様です。


 この担当主審は常より運動量不足によるジャッジ
位置の悪さと、再三線審の判定を覆すエゴの強さを
見せており、定年制を改訂して居残っている人です。

 常の不快なジャッジに加えこの様な混乱を二度と
起こさないためにも、今期限りの引退を強く願う管理人でした。
posted by futre at 09:57| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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