2010年11月19日

第35節 札幌戦まえがき

・ 怪我人、出場停止、一見似たもの同士だが。
・ スタイルは合致!後は前の強さ比べ。
・ 札幌さんは徳島さんと同じ戦いはしない。でも。
・ 2点勝負。2点取るためににどうするか。
・ 気持ち良く観戦するために。

 以前の岸野さんのインタビューで練習の負荷と故障の
関係が語られてましたが、練習から90分全力サッカーを
作る石さんも同じ状況下にあるのは偶然か、必然か。
もちろん、自分には石さんの詳しい状況は分かりません
が、我々においては先月の連戦続きの中意識して負荷
を落として(内容より時間として)いたにも関わらず、川崎
戦の120分のダメージが強かった様に個人的に思えます。
ヤナギ、ハヤ、タケ、みんな120分フル出場しあの激しい
戦いをこなした選手ばかりです。
 怪我人について新聞紙上で報道されていた札幌さんです
が、しかし前回我々と戦ったメンバーと水戸戦のメンバー
を比較すると、岩沼が加わり、キリノと宮澤がいない(プラス
出場停止一人)ぐらいなので前のメンバーの層が薄くなっ
た程度の違いしかない様に思えます。つまり、「怪我人多し」
は確かに多いんだけど、過信しちゃいけないって事です。
 だってそう言う我々も前回札幌さんと戦った時の先発は
こうだったんだから。かなり抜けているでしょう。
 GKシュナ
 DFヤナギ、ユジン、ハヤ、ケージ
 MFホベ、ハチ、タケ、チン
 FWカイオ、ゴー
 ただ、我々は今節から抜けたんじゃなくて、彼らがいない
状態で戦い続けて勝っている訳だから、そこも過小評価は
不要だと思います。後は各チームの選手のモチベーション
が試されます。

 本来のサッカースタイルも似ていて、中盤で激しくボール
を奪い、前線で崩し得点を得るタイプ。その形は石さんの
ほうが顕著だけど、前線で収めるのが内村とあって、そこが
少し寂しいかなという感じ。内村、カウンター勝負では怖い
選手だが、彼がボールを後ろへ叩くシーンは正直「助かった」
と思う場面が多い。高木、または後半出てくるであろう砂川
あたりがボールを収め、彼を使う場面が出てくると危ないな
と思い始める時間帯でしょう。特に後半、サイドバックの足
が甘くなる時間帯での砂川は非常にヤバイです。
 反面、我々は前のタレントはフルに残っています。両チーム
の体力が十分にある序盤において、前の強さを発揮できる
のは我々。だから、どちらのチームのサポでも無い人がこの
試合が見ていて楽しいと思える流れは、我々が序盤に得点し、
後半は札幌さんが反撃を見せる感じかな?いやこれは
我々の注文相撲ですかね。砂川対カズさんのマッチアップ
なら、守りきれそうな気がしませんか?

 似たもの同士は最近の得点経過も凄く似ていて、勝ってるか
負けてるかの違いはあれど両チームはずっと少ない得点での
僅差の勝負を続けています。この試合も2点取ったチームが
勝つギリギリの勝負が予想されます。我々が2点取るためには、
絶対生かすべきものはセットプレーです。確固たるターゲットが
いない札幌さんは、自分の予想でセンターバックに藤山が入る
事からますます高さが厳しい戦いとなります。何回かあるセット
プレーで必ず得点する、そして流れからもう1点取れば、勝利は
近づいてくる事でしょう。前述の砂川もそうですが、藤山も来期
現役を考えるなら明日の試合が「来期へのアピール」になります。
こういう気持ちの強い選手の力を過小評価してはいけません。

 明日は横浜国際での試合です。慣れた三ツ沢ではありません
が、箱が大きい分招待の方や祭事に誘われついでにサッカーを
見る一見の方も多くいらっしゃるでしょう。そんな方々が試合会場
を後にするまで楽しくご覧頂ける様、自分としては今年からマイン
ドチェンジした「審判団へのリスペクト」をこの試合でも貫きたい
と思います。その意味で今年は本当に大切な事を甲府戦での
日高主審とに学びました。そして大きく学んだもう一つが7月の
この対戦の試合後でした。
 審判団は公平に試合を裁き、円滑に試合を進行するのがお仕
事ですから、我々サポーターにとって有利は笛は吹かれないの
が当たり前です。我々に有利な笛を吹く事が仕事では無い方に
我々の不満をぶつけるのは、筋が違う様に思えます。もしこの
試合が我々にとって不利なレフェリング、いやそれは横浜FC側
のファウルがあっての事ですが、とにかくレフェリングにより不利
な状況に陥ったとしても、そこに直接不平不満を覚えるのでは
無く、レフェリングに対しての我々の目をもっと磨く事をこの試合
でも続けます。審判の裁量に任せられた部分、そして彼らの死角
やまたはミスとなる部分、彼らをリスペクトした目でそれらを吟味
出来る観客となれば、もし我々が敗戦する事となったとしても我々
はその敗戦を他人(審判団)のせいにせず、気持ちを強く帰宅で
きるはずだし、そんな我々を見た一見の方々も、我々に対し悪い
気持ちや評価はしないはずだと強く信じての事です。
 お金を出して試合を見るわけだから、我々も個人でいろいろな
課題を持ってスキルアップするのもいいんじゃないかと思います。
とりあえず自分は、自分の課題に対してまだまだ30点ぐらいの点
しか与えられませんので、明日も勉強です。
posted by futre at 11:19| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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