2011年06月02日

4141どうでしょう?

 442から4141を試したと言う一部報道に対して思う事を
書かせて頂きます。

 是非!4141を見たい!それが自分の気持ちです。
ポストプレイヤーをトップ下の位置に置くやり方は、
甲府さん(森田を起用)と福岡さん(大久保を起用)の
例があります。利点としては相手の中盤の選手と競る
際に有利となりセカンドボールの奪取率が増えるほか、
味方のロングフィードに対しトップ下のポストプレイヤー
が競る事でワントップの選手へこぼれるボールが増える
事も利点と考えます。これをこなせる選手は藤田しか
いないでしょう。

 更には我がチームにおいては、ボールを欲しがり下が
る傾向のあるカイオを前線に留める狙いも期待できます。
カイオが下がる事で中央の枚数が減る傾向にあったので、
彼を前線に留め起点とする事が出来ます。

 ポストプレイヤーと組む2シャドーのもう一人は是非、
ボランチもこなせる選手を希望します。これは、アンカー
を務めるワンボラの周辺の守備をフォローできる能力を
持つ事と、2点差、3点差と加点した際に試合を落ち着ける
べく、慣れた442に戻す際に交代のカードを切らずに済む
利点があります。謙介やファビーニョが適役と考えます。

 彼らにスイッチを入れる役割は、アンカーのボランチと、
両サイドの選手がこなします。縦からのパスを受けたシュ
ート、そして両サイドからのクロスを跳ね返されたボール
でも2シャドーが前を向いて受け、シュートを放てます。
縦パス、クロスに反応したカイオがそのままゴールを決め
る事もあるでしょう。


 負担がかかるのはアンカー、そしてセンターバックです。
ここは甲府さんでは屈強な選手が務めていました。彼らが
迷わず戦い、数的不利を跳ね返すプレイをしてくれる事が
4141を成功させるカギと考えます。
posted by futre at 23:03| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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