2011年10月18日

全ては水曜日に分かる。

 水曜日の試合、自分は試合そっちのけでベンチ
ばかりを見ているかも。

 最近、岸さんと話していない自分だけど、先日
の役員人事を見て来期の岸さんの続投を予感した。
何故なら。それは、前社長(現会長)、強化担当役員
(現社長)を代表として、この不成績にも関わらず
役職の多くが昇格人事であり、今シーズン終了後
に退任するとは考えづらい位置にある。つまり、
この状態で岸さん一人が退任させる事は即連帯責任
を問われる事を指すわけだから、新社長を守る
ためにも岸さんも残される。と。

 その予想は昨日、ヘッドコーチ就任と聞き、
ぐらついた。岸野人脈から外れた人が来たならば、
それは2012年シーズン監督を迎えた事に思えたからだ。
 結果来たのは言わば岸さんの腹心。下手にSを
持っているから、あらぬ疑念を生んでるが、田口
さん単独で考えると、J1に残留出来る監督としては
明らかに実績不足。マニさんがいなくなった後
技術を教えるコーチがいない部分を補うべく補強
されたと考えた。

 後は水曜日のベンチワークを見て、その予想が
当たっているかいないかが分かるはず。今まで
通り岸さんがコーチングエリアの前線に居続け
れば、自分の予想は当たり、1/3でも田口さん
が前にでればオヤオヤ?となり、全面的に田口さん
ならそれは来期そういう事では無かろうか。

 自分としては、このチームが一つの頭脳で動く
のは反対で、中村さんにはずっと岸さんに異を唱えて
とお願いしてきた。だから自分にとっては岸野
田口体制で来期を迎えるのがベストで、田口体制
のみなら不安を覚えると共に、小野寺さんがどの
様な腹のくくりをしたのか説明が欲しいところだ。
posted by futre at 01:10| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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