2007年10月09日

21年前

1986年。敢えて調べものせず記憶で書きましょう。
(記憶違い、抜けてる名前が多いと思います。)
当時は土橋監督ですか。ちょうどファミリースタジアムが
出たときの世代だから、当時のメンバーは初代ファミスタ
のメンバーを思い出せばいいのでしょうね。
一番センター栗山、二番ショート水谷、三番レフト若松、
四番サードレオン、五番ライト杉浦、六番ファースト広沢、
七番セカンド角、八番キャッチャー八重樫。記憶の中では、
実際はブロハードがセンターに入り、ライトは栗山と岩下
の併用で杉浦は半月板か何かを痛めて先発出場は少なかっ
たかもしれない。
右の代打なら小川、渡辺。左なら岩下、高仁、玄岡あたり
が起用されていたかも。先発は尾花、梶間の両エースに高野、
荒木が投げていたのでは。中本、大川あたりが繋いで阿井が
締める投手陣だが、私はエース尾花と、酒井に感情移入して
いたと思います。ビハインドを背負って登板する二人に男を
見ていました。

V1戦士が盛りを過ぎ、ドラフト一位が伸び悩む中だった
し、一番打者が固定できなかった事、三振を取れる絶対的な
抑えがいなかった事、守備に綻びが多かった事など最下位と
いう成績に見合った試合内容が思い出されますが、名前を挙
げるとそれなりに戦えるメンバーに思えるところを見ると、
武上〜土橋と続く暗黒時代を跳ね返すには生半可な勢いでは
ならない事が伺えます。実際、翌年は新人王の荒井と次の次
代を担った伊東昭光、何より三億円男ホーナーを擁して最下
位脱出成るもAクラスには届かなかったのですから。

今年イコール86年と考えてはどうだろう。ポスト水谷、角
を模索していた当時と同様、サード、ショート、セカンド
を若手が争う来年になるでしょうし、ここに今オフに大型
新人や外人で補強できれば。。。ラミレス、ガイエルは当
時のレオンとブロハードの役回りなので、是非残留をして
欲しい。後年に代打に転身する若松役は真中。正キャッ
チャーは川本あたりが育ってくれれば。中継ぎの「ローソ
ン」吉川や花田は酒井、阿井が被ってしまう。ピッチャー、
特にセットアッパーはロケットボーイズが帰ってきても
駒不足は否めないので先発を、特に絶対的なエースを育て
たい。あとは。。。監督だが、育てながらチームをまとめ
られる監督を是非!監督の人選次第だけど、武上〜土橋と
監督経験の浅い人選で采配に幅が出なかった事を考えると
来期は是非経験豊富な監督を!野村ID野球を完全放棄す
るのか、または部分的に残すのかも注目だけど、どちらに
してもベテラン監督の方が安心。最下位を続けると、抜け
出すのは大変。来年は是非、今年の最下位を生かせる成績
を収めたいところです。以上、21年ぶり最下位のスワロー
ズに対する私の思いでした。
posted by futre at 00:20| Comment(2) | 野球かい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい〜です。
今見ると結構凄いメンバーな気がしますが
それでもあれだけ弱かったんだから、
野球もやり方ひとつで変わるって事ですね。

あの時代で印象的なのは
尾花投手の頑張りだったかな?
2試合連続延長戦1−0の完封勝利なんて
ありましたね。
酒井投手にもいろいろ思いはありますが
増渕、佐藤君達には
思い切り暴れて欲しいと願ってます。

それにしても
バースにはよく打たれたなあ・・・。
試合でもファミスタでも。
Posted by 倒壊帝王 at 2007年10月10日 07:53
倒壊帝王さま

 自分もビックリしたのですが、
当時のメンバーはそんなに弱くない
んですよね〜。

 ファミスタではナムコスターズに
続く初心者向け対戦チームと言うことで
「たかの」が防御率を高めに設定された
り、「あい」の変化球が曲がらなかった
り「あらき」の球が軽かったりと弱め
に設定してありました。
 その分、人と対戦する際は苦労しなが
ら戦った記憶があります。「れおん」、
「すぎうら」を敬遠されて「ひろさわ」
で勝負されたり、「やすだ」がまさかの
連打を浴びたり。。。

 でもスワローズ、いや「スパローズ」
しか使いませんでした。

 ところで。。。
 グライシンガーとラミレスが流出の
危機とか。泣けるネタです。。。
Posted by futre at 2007年10月11日 22:17
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