2010年02月18日

訃報〜オレがこんなに強いのも

 藤田まことさんのご逝去に対し、謹んで
ご冥福をお祈りいたします。

 クレージーシリーズ(藤田さん、元はナベ
プロ)で見せた植木さんとは異質の軽いキャ
ラクター、そしててなもんやのあんかけの時
次郎、更にはシリアスな演技を見せた必殺
シリーズ、はぐれ刑事。

 私には辛い別れとなりました。
posted by futre at 23:50| Comment(0) | 無責任よ永遠なれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

駅前旅館

 駅前シリーズの第一作らしいのですが、上野駅前
が舞台なのでAlways〜三丁目の夕日を思い出してしま
いました。半世紀前の映画を見て、数年前の映画を懐
かしく思えるのも変な感じですね。

 でも本編にどっぷり入ってからは、Alwaysよりもっと
濃い当時の世相や風俗が一杯、さらには現代ではタブー
とされる未成年飲酒等もおおらかに描かれており、
ここらへんが絶対現代では再現できないところ。
 井伏鱒二の文芸作品なのだが(だから本作だけは
題名の前に喜劇がつかない)、森繁さん、伴淳さん、
フランキーさんのしゃべくりのうまさが笑いを誘う
内容です。また機会があれば次作も見たいものです。
(ってまだラストシーンを見ていないのですが)
posted by futre at 07:52| Comment(0) | 無責任よ永遠なれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

植木等さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

ショックで何を書いていいやら。

ナイアガラ世代の私は、大滝詠一さん
の音楽を追いかけつつ、自然にクレー
ジーキャッツに惹かれていきました。

初めて買ったクレージーの音源はカセッ
トテープ!当時はそれしか無かったの
です。

CDの出現で手軽にクレージーが楽しめる
時代になって、平成の初めに大ブームに。
でもそれは時代が私達を追いかけたに過
ぎない。そんな優越感を覚えるほど、私は
いち早くクレージーキャッツに嵌っていた
と思います。

ハナさんが亡くなった時も声が出なかった。
植木さんの時も、声が出なかったです。

とにかく、今は静かに冥福を祈るしか
ありません。
posted by futre at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 無責任よ永遠なれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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