2011年01月13日

横浜FC TVK番組化を考える。

 と言っても本日の日刊スポーツに載った話だけなので、
まだ事実関係は全くの闇の中。3月から、月1回の放送
と言う報道の内容以外に何の材料もありません。
 でも、自分の古びた脳で考えてもこれを手放しで喜ぶ
にはいろいろと考えなきゃと思う事もあるので、足りない
情報を補うためにもまずは自分の考えを書いた上で、お
読み頂いた皆様から情報を頂ければ幸いです。
(当方、TVKは視聴可能ですが、J:COM様は視聴できま
せん。文中にかなりの推測要素が入りますので、その
おつもりでお読み頂ければ。)

 まずは、現状の横浜FCの定期の番組と言えば、スポ
ンサー様であるJ:COM様の「ハマる!横浜FC」です。これ
は昨年途中から始まったばかりで、ご覧になられている
サポ様からはクオリティもそれなりにあり、楽しめる内容
だとお聞きしております。
 TVKの番組化の際に、J:COM様と始めたこの番組が
無くなるのでは?とすごく心配しました。
 そして、この事を先にtwitterに挙げたところ、J:COM様
の「ハマる!横浜FC」は視聴エリアを拡大する方向にある
と伺いました。
 まずは一安心しました。「ハマる!横浜FC」のスポンサー様
(≒横浜FCのスポンサー様)がTVKに鞍替えし、J:COM様
とこの番組のためにJ:COM様に加入された方々の期待を
裏切る事にはならなそう(確定では無いけど)な流れに思え
ました。

 では次の心配。どう両立させるのか?です。
TVKは地上波です。横浜FCの番組がいきなりの高視聴率を
狙え、TVKの営業がCMをバンバン獲ってこれるものであれば
心配無用ですが、例えそうなら今までも放映されていたはずです。
そう、「ハマる!横浜FC」同様、TVKの放映も横浜FCのスポ
ンサー様が番組を支える事が必須なはずなのです。
そう考えると、月1回とは言え深夜枠の短時間の放送から始める
のが身分相応なのかな?とも思っちゃいます。

 想像の輪を広げるため、他チームのTVK番組の現状を比較し
ましょう。
 キックオフ!F・マリノスは、毎週金曜日22:00〜22:30の30分番組、
ファイト!川崎フロンターレはこの後、毎週金曜日の22:30〜22:55
分までの25分番組だそうです。
神奈川県のもう一つのJチーム、湘南ベルマーレさんの番組は
現状無い(あってます?)中での我々の参入は改めて驚く事ですが、
金曜夜は試合日の直前となる可能性が高い事から2チームが
放映されていると推察いたします。ならば我々もこの金曜日にと
思うのが人情ですが、これらの番組はニュースや天気予報の帯
番組に包まれているため、金曜日なら少し離れた時間帯となりそう。
 金曜日23:00からは、30分番組のアニメや再放送が並んでいます。
ここの枠は30分番組が基本である以上、我々も30分で戦わねば
ならぬのか?と思います。お金的にチョット心配です。
 実は土曜日にも魅力的な時間帯があって、21時台の「あっぱれ
!KANAGAWA大行進」、これも自分の大好きな番組なのですが、
月に1回、「あっぱれ〜」から5分間時間を頂戴し、さらにその後の
ニュース枠も頂く15分枠で我々の番組が出来れば、「あっぱれ〜」
の視聴者からの流入も取り込めるし、日曜日メインのJ2では丁度
良いタイミングでは?とも思います。スポンサー枠としても15分は
丁度良いのでは?(もしくは物足りないけど、ニュース枠のみの
10分番組でも。)

 大切な事は、花火の様にパッと短期間で終わらすのでは無く、
長く長く続ける事です。上記は一例ですが、無理の無い時間帯と
放送時間を十分吟味頂ければと思う次第です。
そして長い妄想となりましたが、J:COM様番組と両立出来る体制
を望みます。
posted by futre at 15:16| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

今シーズンオフ最強のスポークスマンは、小野寺社長である。

 小野寺裕司社長。フロントの方々に対し、つい、馴れ馴れしく
話しかけてしまう悪い癖のある自分ですが、馴れ馴れしく話せない
人です。それは、くだけた雰囲気で会話をした事が無い事、そして
財界でも有名な人物である事から自分の様な雑魚な民衆が話し
かけてよいものか、悩むからです。

 そんな小野寺さんに、自分から出向き、頭を下げた事があります。
いつの回かは明言を避けますが、ある時のサポミで、一部サポから
余りにネガティブかつフロントを疑うかの発言が続いた時があって、
その会が終わった直後の事です。会の質疑応答が続くにつれ、
小野寺さんの表情は「俺をそんなに信用して無いのか」とお感じに
なったと感じられる表情で曇って感じられ、会が終わった後(自分
の発言のせいでは無いものの)サポの一人として侘びた時も目を
伏せがちでした。
 侘びでも通じないのかと、翌日ご本人に電報でサポミに対する感謝
を送ったり、その後に当時の取締役の方に社長の様子を尋ねたり
と自分としては相当気になる場面でした。
(それが遠因になって、自分はサポミをスキップする様になってし
まったし。)

 でも、小野寺さんは自分の狭い度量では測れないお人でした。
実行委員等の権限委譲をする事で自身の負担を軽減して頂いた
上で、社長を続けて頂いた事は昨年末の最大の喜びでした。
そして今シーズンオフ、小野寺さんは驚くべき行動に出られました。
携帯のオフィシャルサイトで、一番多く更新されたのは小野寺さん
です。その内容は、題名に偽りの無い「ぶっちゃけ」にも見えますが、
広報がオフィシャルでは言えず、かつ問題にならない範囲で、しかも
我々サポの心配を一歩先んじて解消するものでした。
補強状況ってどうなのかな?あ、カズさん契約してないけどどうな
んだろう?開幕戦の場所はホーム?アウェイ?我々がローカルで
話す様な内容を、定期的に更新していたのです。

 小野寺さんは、今シーズンオフ最強のスポークスマンでした。
お陰様で、全Jチームに先駆けて開催された新体制発表会も、
以前の様なサプライズ連発では無く安心できる内容でしたものね。
(心臓に良くないので、ヨンチョル事件の様なサプライズはもうゴメン
被りたいものです)

 更新内容のタイムリーさは、小野寺さん自身がサポの心配や
興味を、しっかり捕らえていたからだと思います。そういう熱心さ
にも、とても心強さを感じています。今年、優勝の大願を成就できた
暁には、是非カンピオーネの輪に加わって、宙に舞って欲しいと
思える存在だと思います。

 小野寺さん、ありがとうございます。後はスマートフォン対策ですね!
posted by futre at 16:10| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

兄から見た岸野監督評

 自分は新体制発表会をスキップしましたが、餅つきで
岸野さんの自信に溢れた表情を見て、自信を感じてしまい
ました。

 で、思い出したのは、年末年始に帰省した際の兄との会話
です。兄が岸野さんの事を絶賛するので、敢えて自分の本心
と違う事を聞いてみました。

「岸野さん、何が良いのか分からないんだけど、どこがい
いのだろうねぇ?」

 これは昨年シーズンが入って間もなくぐらい、序盤の連勝中
に疑問に思った時に連呼した言葉で、今は自分なりに何が良
いかと言う考えを持っていますが、それを明らかにせずに振っ
てみました。

 答えとして真っ先に返ってきたのは、カリスマ性でした。
次は攻撃的姿勢。三番目は結果を残している事と言う事でした。
カリスマ性は、外部の兄から見て、2009年16位だったチーム
と比べてメンバーが変わり、変わったメンバーが岸野さんの
チームだからとして横浜を選んでいると感じているからとの事
でした。なるほどなぁ。
 攻撃的姿勢は、鳥栖監督時代の姿勢をそのまま、守備的カラー
の強い横浜で表現し続けている事。
(守備的カラーについては、攻撃的意識を都並さん→樋口さんと
積んできている事なので、自分には多少の異論がありますが)
 結果はもちろん、天皇杯川崎戦を絶頂とした昨年後半の好調時
の事を指しています。

 改めて思ったのは、兄が結構横浜の事を見てくれていたのだな
と言う喜びと、昨年春頃の自分は相当な色眼鏡で岸野さんを見て
いたのだという反省でした。
2009年の樋口さんのサッカーを2010年に開花させたいと思ってい
た自分にとって、2009年の積み上げでは無く再構築から入った岸
野さんに戸惑ったのは確かです。特に2009年のレギュラーの何人
かが出番を貰いつつも生かせず、出番を失っていった事は戸惑い
の最たるものでしたが、その喪失感を埋める様に2010年加入選手
が自分の心の中で輝いていたのも間違えない事実だと思います。

 自信に溢れる岸野さん、目標とする優勝を現実のものとするため
にクリアせねばならぬ課題はまだあって、これはどこのチームでも
難しい課題なのですが、しっかりと守りを固めたチームに対しどう
崩し、確実に勝ち点3を得る事。そして昨年後半戦の福岡戦や柏
戦で感じた、有力チームに対し露呈してしまった弱さの改善でしょうか。
岸野さんは鳥栖監督時代、昇格を勝ち取ったチームをシーズン中
に多くの苦杯を舐めさせてきました。それが、昨年の戦いの中では
試合展開として単なる力の差が現れたゲームとなってしまい、対
上位3チームとの戦いは、一つも勝てませんでした。

 まだまだ、目指すものは高く、遠いものと考え、追い込み続けなけ
ればなりませんね。
posted by futre at 16:23| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

背中スポンサー様

 新しい背中スポンサー様の株式会社メディカルサポート
様の代表取締役は小野寺眞悟様、言わずとしれた小野寺
裕司社長の父上であります。これで背中スポンサー様は
3年連続小野寺さんの一族で占められる事となります。
(誠にありがとうございますm(_ _)m)

 不景気が続く今般、やはり有力な背中スポンサー様を
外部から連れて来るのは難しいところで、我々がもっと
成績で外部にアピールして注目される存在になれれば、
背中を複数の会社が争う様な状況になればと思います。
posted by futre at 23:15| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現状把握4

 背番号の答え合わせします。正解はこちら。

 1 シュナイダー潤之介 2 柳沢将之
 3 空き
 4 空き
 5 八角剛史
 6 高地系治
 7 エデル
 8 空き
 9 難波宏明
10 カイオ
11 三浦知良
12 空き
13 野崎陽介
14 武岡優斗
15 飯尾和也
16 宮崎智彦
17 寺田紳一
18 西田剛
19 空き
20 渡邊将基
21 空き
22 井手口正昭
23 佐藤謙介
24 荒堀謙次
25 藤田祥史
26 中野洋司
27 パク・テホン
28 森本良
29 空き
30 空き
31 関憲太郎
39 藤田優人



 1 関憲太郎× 
 2 柳沢将之○
 3 藤田優人×
 4 空き
 5 飯尾和也×
 6 高地系治○
 7 エデル○
 8 八角剛史×
 9 難波宏明○
10 カイオ○
11 三浦知良○
12 空き
13 野崎陽介○
14 中野洋司×
15 パク・テホン×
16 空き
17 寺田紳一○
18 西田剛○
19 空き
20 渡邊将基○
21 シュナイダー潤之介×
22 森本良×
23 井手口正昭×
24 荒堀謙次○
25 藤田祥史○
26 佐藤謙介×
27 宮崎智彦×
28 武岡優斗×

正解が12、不正解が12と五割の星でした。失敗の
要因としてはハチの二年前の冗談(8を希望した)を
信じてた事。逆に、何の要因も無いチンの17を当てた
のは自分でもまぐれすぎる当たりでした。
posted by futre at 20:40| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

現状把握3.5

 いよいよ明後日は新体制発表。まだ選手が出そろって
いませんが、毎年恒例の背番号予想といきましょうか。 

 1 関憲太郎
 2 柳沢将之
 3 藤田優人
 4 空き
 5 飯尾和也
 6 高地系治
 7 エデル
 8 八角剛史
 9 難波宏明
10 カイオ
11 三浦知良
12 空き
13 野崎陽介
14 中野洋司
15 パク・テホン
16 空き
17 寺田紳一
18 西田剛
19 空き
20 渡邊将基
21 シュナイダー潤之介
22 森本良
23 井手口正昭
24 荒堀謙次
25 藤田祥史
26 佐藤謙介
27 宮崎智彦
28 武岡優斗
posted by futre at 01:05| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

横断幕、縫い初め

 いつも自分が貼っているスペースは、2メートル幕
がちょうど4枚貼れるスペース。多分、三ツ沢で一番
貼り辛い場所なので、養生テープ(三ツ沢はガムテープNG)
無しでは綺麗に貼れないので、基本誰も貼りたがらない
場所なので、今年もそこに貼るつもりで2メートル幕を
2枚作り始めました。

 サイズが小さくて劣化が激しいエデル幕と、昨年は
仮幕だったカイオ幕の2枚を作るつもりです。

 後一人は決まってないので作りようが無く、考える
のを止めてます。とにかく2枚に集中です。


 フォント、PCで散々考えたのですが、Windows標準
のフォントは飽き飽きしている事もあり今年もフリー
ハンドにします!
posted by futre at 17:45| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

今年の目標、今年の抱負

 目標、それは優勝ですよね。

 優勝とは、全てのカテゴリーの全てのエントラント(チーム)
が目指すべき絶対的なものである、と言うのが持論です。
2007年(横浜FCの今のところ唯一のJ1参戦)においても
自分の気持ちは同じでした。それをお世話になっている
浦和サポさんに話すと「J1をなめるな」と叱られてしまいまし
たが、それでも目指すところはそこ、と考えていました。

 そんな自分の目標は、今年も変わらず「優勝」です。
それは自分の中で2008年も、2009年も、2010年もそうで
あった通りです。その「優勝」を、年頭の監督の挨拶から
目標として聞けそうな、横浜FCは非常に力強い補強が出来
ていると思います。
 検討交渉中は後2名との事でしたが、最後のポイントの
外国人ボランチが決まったところで、改めて高らかに「優勝」
を強く意識した布陣が出来上がるのでは?と思います。

 もちろん、ライバルの補強もすさまじいものがあります。
素人の自分が順番をつけてはいけないと思うのですが、
中でも湘南さんは期限付き移籍で経験を積んだ素晴らしい
選手達の復帰と、センターラインを中心とした即戦力の有力
選手達の補強があり、J2の戦いをよく知っている事からも
一番注意を払うべきチームに挙げられると思います。
 他の降格チームと、昨年からのJ2チームも補強を進めてお
り、J2のレベルはまた上昇すると思います。その中でも、
やはり今年は、いや今年も優勝を目指すべき、と強く考えま
す。昨年思った事ですが、昇格を目指しては昇格は成しえな
い、それは優勝を目指す事で成しえる事では、と。
 横浜FCはタイトルに縁深いチームであり、1999年、2000年
のJFL連覇と2006年のJ2優勝を成しえましたので、今度は
4つめの栄冠として2枚目の銀の皿(J2楯)をガチ勝負で
是非勝ち取りましょう!
  
 大きな話の次は、個人的な小さな話をします。

 管理人個人の抱負としては、以下の事を意識して
blogを一年間綴って行きたいと思います。

(1)J全38チームに対するリスペクトの再確認と維持

 J全チームに対しリスペクトを以って分を綴る。これはこの
blogの基本方針ですが、どうしても昨年末のいろいろな出来事
に対する憤りがあり、少しルーズになっていました。
年が明けたという事で、前提を再認識し、気持ちをクリアにして
blogを一年綴りたいと思います。
(偶然にも今年引いたおみくじが、怒りを鎮め安らかに接する
事を強く勧めるものでした。)

(2)もっとサッカーを勉強する意識をする。

 このblogを長く読まれている方々にはお見通し頂いている事
ですが、自分はサッカーの事が全然分かっていません。もっと
もっと勉強しなきゃ、深くサッカーを楽しみ、愛する事は出来ない
と思います。日々進歩、日々進歩、精進します。

(3)更新回数を昨年比より1回以上多くする。

 2007、2008、2009年と一日2回以上の更新を目標として来た
拙blogですが、多忙の中から昨年は平均して一日1回の更新を
割り込みました。このペースは、残念ですが急激に上がるものでは
無いと思います。
(twitterを始めた事も更新機会が減少する要因かもしれません。)

 でも、twitterは記録として残る媒体ではないので、今年はblog
にもう一度重心を置きなおします。twitterに書こうと思った事を
blogに書いたりしながら、何とか、昨年より1個でも多くblogを書きたい
ものですね。

(4)その他

 「鳥栖組」と言う言葉を横浜から無くしたいです。
だって、全員がヨコハマなのだから!みんなが
愛おしくてたまらないので、レッテルは貼りたく
ありません。
 健康、そして家内安全第一。これは最優先で頑張ります!
posted by futre at 19:48| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

淳吾残念!

 本日開催の小田原競輪でデビューした河野淳吾は、
2レースに出走し6位と言う結果でした。
残念ですが、次こそ勝利を!
posted by futre at 11:32| Comment(4) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

現状把握3

 年末ギリギリに発表されたナベの契約更改。
すでにカズさんが複数メディア+社長blogにて残留を明言して
いる事から、2010年シーズン終盤まで登録をされていた選手の
契約更改は、事実上の終了と言っていい状況だと考えます。
ここまで、レンタル移籍組を除く昨年選手オファーに対する「流出」
はホベルトと択生の2名だけで済んだ事は、好材料と考えて良い
でしょう。

 昨年オフの補強を考えると、以下の特徴があったと思います。
(1)昨年のリザーブ層を外し、他J2チームのレギュラーかJ1のリザ
 ーブを獲得し競わす。
(2)外国人は日本で実績のある選手中心。
(3)ユース昇格を除く外部からの新卒採用は無し。
(4)他チームからの非更改選手の採用は無し。

 今年においても(1)、(4)は同じ流れとなっています。
レギュラークラスの外国人補強が無いため(2)の流れは分かりません。
(3)は昨年と反して大卒選手4名を補強しており、今後の新卒の流れを
強く示したものと考えます。
 (4)については、トライアウト後の監督のコメントからも予想出来た
事ですが、非更改選手が複数オファーによるマネーゲームと、全く
オファーの無い層に極端に分かれる今般の傾向においては、どちら
の層の選手獲得で勝負をするより、能力、性格を知っている縁故の
深い選手を契約満了(自チームの更改オファーあり)のタイミングで
連れてくる事のほうが確実と考える手堅い補強なのだと思います。
 また、来期も(1)を続けた場合、確実に昨年オフに連れてきた選手
も切り捨てる対象となりますが、岸野さんはズバっとやるのではと
予想しています。(来オフの予想をするのは気が早すぎますが。)
(2)については、昨年は功作(当時強化担当)をブラジルに派遣し
選手獲得を行う流れが出来、無名なれど実力のある選手発掘に
期待をしていたのですが、その選手が途中退団となってしまった事
から、今年もコンサバな(2)となる事が予想されます。現在の契約
状況で最も層の薄いボランチの補強が予想されますが、新体制発表
ギリギリまでの深い判断が求められる選択となります。
ちなみに、現状は外国人枠はあと1名、在日枠も1名分の空きが
あります。アジア枠も、パク・テホンをレギュラーでは無くC契約選手と
考えると選手を獲得出来る枠となります。

 現状把握も3回目となりますので、そろそろ契約選手を各ポジション
毎に分類する事を始めます。一部地方紙にてサイドバックの移籍加入
の報道がなされている様ですので、その未確定情報も加えておきます。
 選手を分類する中でシステムを442から433へ変えていくのでは?
とも思える節がありますので、それに対するコメントも加えておきます。 
 
GK(2名(プラス1名?))
シュナイダー潤之介
関憲太郎
(1名補強?)

 (アンダー含む)代表召集と言うリスクが著しく低くなった事から、今年
よりGK3名体制の復活と予想されます。怪我に備え1名の補強が予想
されます。

センターバック(4名)
森本良
パク・テホン
飯尾和也
渡邊将基

 駒数としては揃いました。昨年は早川、戸川、キム・ユジン、渡邉
それぞれが高いポテンシャルを見せていますが、今年は2人が新卒と、
幾分不安のあるポジションとなります。それだけに、新卒2名のうち
どちらかが開幕レギュラーを獲得するぐらいの選手層となって欲しい
ポジションです。中野もセンターバックをこなせます。

サイドバック(3名(プラス1名?))
中野洋司
藤田優人
柳沢将之
(宮崎智彦?)

 昨年末は圧倒的に駒が足らないポジションでしたが、J1での
リザーブ3名が入団の運びとなりそうで、比較的磐石かつ競争が
激しいポジションとなりそうです。

 皆様ご存知の通り、高地、野崎もここをこなせます。

ボランチ(2名(プラス1名?))
井手口正昭
八角剛史
(外国人1名補強?)
 
 昨年からも決して十分な選手層では無かったポジションですが、
ここは外国人による強固なレギュラー獲得が望まれるポジションです。
高地、藤田(優)らもこなせるポジションなのですが。。。
433の場合はワンボラとなるポジションで、八角と外国人の争いと
なりましょうか。

サイド(6名)
佐藤謙介
荒堀謙次
野崎陽介
高地系治
寺田紳一
武岡優斗

 駒、質的に揃ったポジションです。
カイオ、エデル、難波ら、FWの中でここをこなせる選手が多いので、
このまま開幕を迎えるのではと思われます。
一転、岸野さんが433を考えている場合は、野崎はサイドバック、
高地、寺田はシャドー、武岡はウイングの候補となります。

フォワード(6名)
藤田祥史
カイオ
西田剛
エデル
難波宏明
三浦知良

 最も激戦区となるポジションだと思います。
そして考えると、カイオ、エデル、難波、カズさんら、ウイング適性の
ある選手が揃っている事からも、433への変更もありなのでは?
とも思う布陣です。
 まともに考えると藤田(祥)とカイオの先発なのですが、仮に433だ
と藤田のセンターFWとカイオのウイングは決定。残り1名のウイングが
大混戦となります。

 以上、システム変更も含めていろいろ考えてみました。残りの入団選手
が決まったところで、また考えたいと思います。
posted by futre at 10:44| Comment(4) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。今年も宜しく
お願いいたします。
posted by futre at 00:33| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

年末のご挨拶

 来年こそは優勝して最高の年に。来年も宜しくお願い
いたします。
posted by futre at 20:01| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現状把握2

 今日はいろいろ発表がありましたので、入団選手と退団選手、契約更改選手、
未契約選手を整理してみましょう。
ホベについては別枠で文を書いたので、もう細かくは
触れません。

入団選手(9名)

井手口正昭(MF 8/30付け)
佐藤謙介(MF 9/9付け)
荒堀謙次(MF 11/8付け)
森本良(DF 12/5付け)
パク・テホン(DF 12/14付け)
藤田祥史(FW 12/23付け)
中野洋司(DF 12/24付け)
藤田優人(DF 12/27付け)
飯尾和也(DF 12/30付け)

退団選手(13名)
大久保択生
早川知伸
ホベルト
戸川健太
小野智吉
キム・ユジン
岩丸史也
三浦淳宏
中田健太郎
根占真伍
阿部巧
久富賢
久木野聡

レンタル移籍者(1名)
橋村祐太

契約更改選手(12名)
(レンタル→完全移籍、レンタル延長含む)
カイオ
野崎陽介
西田剛
シュナイダー潤之介
関憲太郎
柳沢将之
八角剛史
高地系治
エデル
難波宏明
寺田紳一
武岡優斗

未契約選手(2名)
三浦知良
渡邊将基

2010年強化指定選手(1名)中里崇宏

 社長ブログの内容から、補強はあと3〜4人、後は
同じく社長ブログで残留を明言し、越年更改が通例な
キャプテンを除くと、ナベの更改が無事終わるかどうか
が最後のヤマです。
posted by futre at 01:15| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

モニュメント

20101229095818.jpg
 八重洲口にて。これは長年横浜通いした自分の
青春のモニュメントです。毎週金曜日、土曜日は
このバスで寝泊まりして移動してました。いつか
お墓に入るとき、この思い出を胸に旅立つ事でしょう。
変な言い方ですが、今からその瞬間が楽しみです!
まあ、まだまだ何十年先も生き延びるつもりですが。
posted by futre at 10:56| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

今年を振り返る 2010

 今年一年、皆様はどう考え、過ごされましたでしょうか?
自分はかなり悩み、苦しんだ一年でしたが、自分として今後の流れに
乗れたと思える一年でもありました。
 クラブとしてちゃんとした形が出来始めていて、それを見せる努力も
トップがされている。サポが手弁当ではじめた部分もきちんとした機能
のひとつとして残してくださっている。ここまで理解のあるオーナーに
恵まれた事を改めて感謝する一年となりました。

 願わくば、この流れがずっと続いて欲しい。そのためには、期待される
成果を成し遂げなければなりません。苦しい戦いが続きますが、それでも
火を絶やさぬ様進んでいくしかないと自分は思いました。

1月

・お正月は森繁さんの映画から。
・シュナ加入。当時は彼がレギュラーとなるとは思っていませんでした。
・ヤナギ、チン加入。鳥栖さんからの引き抜きが多い中、何故チンが
来てくれたのかは今もナゾですが、嬉しかったです。
・キム・ユジン加入。高さのあるセンターバックに期待大!
・功作、現場に戻る。
・サーレス、シルビーニョ加入。今年一番悲しい出来事の始まり。
・初めて、新体制発表会に出席。高木聖佳さんの凛とした司会。
択生の背番号1に大きな期待。
・リザーブ枠5→7に変更!これでJ1、J2、JFL全て同じルールに。
・オグリ加入。昨年の因縁の相手が、その後我々の「魂」になろうとは。

2月

・シルビーニョ、サーレス、エデル幕完成。テル幕と加え開幕は横断幕
 4枚体制に。
・藤田まことさん、死去。俺がこんなに強かったのも。。。
・深き悩みから、blogの更新機会激減。
・見学した練習にて驚きの光景、今年の新加入選手がレギュラービブス
 でぐいぐい引っ張り、昨年組はサブのビブスで借りてきた猫の様に静か。
 但しこの流れは、間もなく融合の形となります。
・ウェルカムパーティ開催。慣れた形の流れの会はこれが最後に。

3月

・開幕、北九州さんに白星発進も、連携が見えず内容は良くない感じ。
喜びの輪に入れない自分にも何か違和感が。
・岡山遠征。倉敷に宿を取り、美観地区をトコトン楽しむ。
・草津さんにオグリハットで勝利、三連勝かつ無失点。オグリのインタ
 ビューにチームへのリスペクトを感じる。
・徳島さんと全勝対決。って結局はどちらも昇格できなかったのですが。

4月

・富山さんに敗戦、連敗。カウンターに対する弱さを露呈、ってか
 楚輪さんには最後までカウンター一辺倒の戦いしか挑まれなかった
 様な。(ごめんけど退任はホッとしていますよ。)
・千葉戦、またも0-4で大惨敗。この試合の模様はJR東日本車内で一
 年中さらされる事に。もうジェフ蕎麦は食べないよ!
 それにしても、千葉さんまでカウンターかよ。
・熊本戦、幸せから不幸のどん底へ、シルが泣き笑いした日。
・オラ、キム・ボギョン見たぞ!パク・チソンも見たけどな。
 それにしても自分が心情的に板ばさみになる大分さまで連敗ストップ
 とは。

5月

・日高晴樹さんの人生が変わった日。彼はその後、スケジューリングされた
 1試合をこなした後割り当てを外され、Jの登録からも外れた。
 自分は彼の事を松崎さんの被害者だと思っている。そして、この試合でたく
 さんの事を学びました。交代直後、2個目のPKを取られ、ベンチで怒り叫ぶ
 チンの姿は一生忘れません。ありがとう、そしてごめん、チン。
・福岡遠征、初の長浜「家」チャレンジ。その味に安心。
・サーレスと二度と会えない事を、遠征先で知る。我侭を言い、横断幕は
 出させてもらいました。
・ホベルト加入。嬉しく、でも今考えると悲しい出会い。
・鳥栖戦でGS初体験。知ってるつもりで知らない事は多いなと思いました。
・ラッシャー木村さん、死去。天国でアニキと再会してることでしょう。
・宮崎口蹄疫募金、チームが対応。ありがとうございます。
・出張先でナナさんと再会。
・練習場、西谷への移転が正式決定。

6月
・新役員人事、スポンサー3社から取締役選任。これはスポンサー契約年数
 とのトレードオフとのこと。今後もチームを支えるロイヤルスポンサーとなる
 事でしょう。ありがとうございます。
・ホベ幕完成、チームとしては2枚目のホベ幕。
・中断前、シルからボールを2個貰う。これがシルとの最後の出会いとなりました。
・ありがとうアレモン幕(個人プロジェクト)スタート。出来は30点。
・カタ、札幌さんへの練習参加。竜司、琉球さんへのレンタル移籍。
・さようならオグリ。移籍先の飼い殺しぶりに怒りを覚えましたが。
 是非来年も国内でプレイして欲しいものです。
・カイオ加入。ここでシルと永遠の別れになると知る。

7月

・西谷開場式&サポミ出席。
・アレモン、命日。
・フリューゲルス再建基金からチケット到着。
・アレモン幕、柏戦でお披露目も、文字が曲がってて涙。。。
 でも作り直さないぞ!きっと来年もお披露目予定。
・札幌石川の一発レッドのプレイに怒る管理人。
 改めて「立ち位置の違い」を思い直したけど、自分は敵サポ側の
 立場には絶対なれないよ。

8月

・またも土砂降りな栃木戦。引き分けでも駄目な試合を、不用意な
プレイでフイに。自分的にはこれでシーズン終了を実感。
・カタ、熊本移籍発表。「俺はまだ終わってはいない」の声がインタビューから。
・テル移籍、ノザ加入。自分はこの頃までずっと、岸野さんに思う事があって、
 この事でその思いが一度爆発するのですが、その後、岸野さんを応援しよう
 と思う事となります。そのきっかけは、松本育夫さんの本です。
・家本さんの本、購入、即読破。また家本さんが好きになってしまいました。
・BBQ、田北さんとの会話、岸野さんとの会話、力になったなぁ。

9月

・大願成就!天皇杯で打倒富山の念願叶う。
・ジェイ幕完成!仮カイオ幕は315円の低予算で作成!
・北海道旅行。今年も絵笛の親友(馬)と再会。今年の流れを決定付けた
 福岡戦は欠席。(実は今だにこの試合は録画も見ていません。)
・大願成就!リーグ戦で打倒と山の念願叶う。しかもグッパイ楚輪さん。

10月

・5月の悔しい思いを振り切る甲府戦、魂のドロー!
・マルコメ様の液みそ、初体験。実に便利ですね、これ。
・天皇杯 Fマリノス対鳥栖戦を観戦。実はこの試合に出なかった選手が
この次のリーグ戦で大活躍。Fマリノスのサッカーも面白かったです。
 さすが樋口さん。
 アウェイゴール裏から見る三ツ沢も久しぶりでした。
・等々力、多くの悔しさが宿るその地に、またも涙一粒。
・鯉の洗い、初体験!自分の頭の中では小城=羊羹では無く、小城=
 鯉となる。
・鳥栖戦、4−4の死闘。暖かく迎えてくれた鳥栖サポの皆様にリスペクト!
 サカクラゲンさまとの来年の語らいが楽しみです。
・千葉戦、初勝利!

11月

・西谷、初練習見学。
・徳島戦、勝てず。昇格はかなり難しい事に。
・ホーム最終戦。沢山の悔しさと沢山の涙が交錯。
 ネジの涙は初めて見たよ。

12月

・Sさん、ご入籍おめでとうございます。
・最終戦、カズさんの素晴らしいゴールも勝利を得られず。
・イヤーエンド、何故A川オンステージ?
 多弁なT田さんに、来期の流れを聞いてしまう。
・ホベ退団。今は贈る言葉はありません。
・カイオ完全移籍!
・今年もライバル選手表彰選出。
posted by futre at 14:21| Comment(1) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

2010年「横浜FCのライバル選手」表彰

 さあて、今年は早めに絞りますか!
くどいけどルールは、各チームひとりずつです。

1.GKの部
  菅野 孝憲(柏レイソル)

2.センターバックの部
  菊地 直哉(大分トリニータ)
  土屋 征夫(東京ヴェルディ)

3.サイドバックの部
  内山 俊彦(ヴァンフォーレ甲府)
  田中 淳(ザスパ草津)

4.ボランチの部
  佐藤 勇人(ジェフユナイテッド市原・千葉)

5.サイドMFの部
  早坂 良太(サガン鳥栖)
  高木 純平(コンサドーレ札幌)

6.トップ下の部
  柿谷 曜一朗(ヴォルティス徳島)

7.フォワードの部
  大久保 哲哉(アビスパ福岡)
  リカルド・ロボ(栃木SC)

8.リザーブの部
  GK 南 雄太(ロアッソ熊本)
  DF 作田 裕次(水戸ホーリーホック)
  MF 赤井 秀一(愛媛FC)
  MF 川原 周剛(ファジアーノ岡山)
  MF 朝日 大輔(カターレ富山)
  FW 押谷 祐樹(FC岐阜)
  FW 大島 康明(ギラヴァンツ北九州)

 今年もルールに苦しめられ、難しい選択になりましたが、
終わってみると結構なチームになりました。


 そして、今年からの表彰、最優秀J2主審です!

 最優秀J2主審:岡宏道
 豊かな運動量、対話量とこれからの期待を込めて。


 最後にお決まりの

 The Prize of Romuska Palo Ur Laputa:
 村林 裕


 では、また来年をお楽しみに!
posted by futre at 15:42| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

41

 不惑も二年目。果たして自分は成長しているのか?
誕生日の度に振り返るのだけど、なかなか実感が。。。
この一年も熱く、前向きに。成長はまた来年振り返って
考えます。
posted by futre at 00:14| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

現状把握1

 今年はシーズン中から早々に新入団選手が発表された
のですが、オフは昨年同様に遅遅と契約が進まない感じ
な流れです。契約満了者の移籍金が発生しなくなって以
来、これがJ2チームの契約の標準的なペースなのかな
と思います。

 まずはここまでの入団選手と退団選手、契約更改選手、
未契約選手を整理してみましょう。

入団選手(7名)

井手口正昭(MF 8/30付け)
佐藤謙介(MF 9/9付け)
荒堀謙次(MF 11/8付け)
森本良(DF 12/5付け)
パク・テホン(DF 12/14付け)
藤田祥史(FW 12/23付け)
中野洋司(DF 12/24付け)

退団選手(13名)
大久保択生
早川知伸
ホベルト
戸川健太
小野智吉
キム・ユジン
岩丸史也
三浦淳宏
中田健太郎
根占真伍
阿部巧
久富賢
久木野聡

契約更改選手(6名)
(レンタル→完全移籍、レンタル延長含む)
カイオ
野崎陽介
西田剛
シュナイダー潤之介
関憲太郎
柳沢将之

未契約選手(8名)
八角剛史
高地系治
エデル
三浦知良
難波宏明
渡邊将基
武岡優斗
橋村祐太

2010年レンタル(未契約)選手(1名)
寺田紳一

2010年強化指定選手(1名)
中里崇宏

 これからの契約更改選手とレンタルの選手、補強の
選手の動向がとても気になるところです。


 今回はこれぐらいで。
posted by futre at 15:21| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

ホベ退団blogに思う

 社長blogにある内容は、とても一社員では言えない事
ばかりです。社長自らがスポークスマンとなる事は大変
だとは思いますが、我々サポへの透明性を向上するため
には、是非このまま頑張って頂きたく思います。
(その社長blog、写真も多用されていますが、意外と本人
の露出が無い事も特徴です。本人がカメラマンも兼ねて
いる事も理由の一つですが、Googleで検索しても社長の
お顔が余り出てこない事を考えると、故意に露出を避けて
いる節も感じられます。今、J2を騒がせている村林裕氏が
反面結構多く露出しているのも苦笑のネタなのですが。)

 話はずれましたが、その社長blogで取上げられたホベ
の退団(契約延長がならなかった)の件について、元幕主
しても思う事がありますので、書き記したいと思います。
現状では社長blogの内容だけが全てで、どこかのチーム
と契約を済ませたと言う情報はありません。しかし契約
延長がならなかったと言う事は本人が引退しない限りは
どこかのチームが獲りに行っている訳で。
 自分の様なサポにはその理由は聞こえてこないでしょう
が、横浜FCとしては延長を断られた理由をしっかりとリ
サーチすべきです。単純なマネーゲームであればそれは
仕方が無いのですが、それ以外の要因があるかどうか、
あればそれに対し改善する要因が無いか、検証しなければ
チームの向上は無く同じ事を繰り返すでしょう。
今までがそうだったと思うので、今後はそうならないための
検証と改善だと思います。

 ホベ自身へはどう思うかと言うと、特に思う事はありません。
彼はプロ、契約の切れ目でどうなるか分からないリスクがある
のですから、プロの立場なら、より待遇が良いチームへと移籍
すべきでしょう。
 ただ、それが、自分の知ってるホベだったら。福岡時代には
キャプテンマークを巻き、大分時代にもチームの事を思いやっ
たホベだったらと思うと、何故?と言う気持ちにもなるのですが、
年末寸前にも関わらず契約更改がシュナ一人しか発表されて
いない今のチームの状況を思うと、金銭面なのか、何か別な
理由で他の選手も契約を渋る事があるのかなぁと心配になって
しまいます。
(契約更改を除けば、新卒選手加入とカイオの完全移籍は
発表されていますが。)
 もし、新天地に移った後のホベに会いに行き、会話をしたと
したら、多分彼の口からは何らかのエクスキュースは出る事
でしょう。でも、仮にその場所が自宅から一番近い小平だった
としても、自分は積極的には行かないと思います。もし我々側
に何か失礼な点があったとすれば、全くを以って彼に合わせる
顔はありませんから。せめてあと一年。一年横浜に留まって
くれれば、もっと我々はアミーゴになれたのに。自分達が最高
と思っているチームを気に入って頂けなかった事は実に残念
ではあります。(ここら辺には、なかなか良い言葉が見つかり
ません。)

 チームとしても、昨年からの継続と言う意味では影響あると
思いますが、それでもやっていかなければならないし、頑張る
しかないなと思います。これ以上ホベの事を考えるより、そちら
を考えたほうが自分も前向きになれますし。
 シーズンオフは最近、こんな気持ちになってばかりですね。
昨年も。今年も。
posted by futre at 13:40| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

2010年「横浜FCのライバル選手」ノミネート

 昨年、一発だけやったJ2他チームでのベストイレブン企画、
今年はノミネートからやってみる事とします。
ルールは単純、各チームから一人ずつ選びベストイレブンと
します。ポジションが重ならぬ様、作るのが苦心するところ
です。先発11名とリザーブ7名、丁度今年の横浜を除く
チーム数と一致します。

 今回はノミネートと言う事で、各チームポジションごとに
選出してみます。

1.柏
  GK 菅野
  DF パク・ドンヒョク
  MF レアンドロ・ドミンゲス
  FW 工藤

2.甲府
  GK 荻
  DF 内山
  MF 秋本
  FW ハーフナー・マイク

3.福岡
  GK 神山
  DF 丹羽
  MF 永里
  FW 大久保

4.千葉
  GK 櫛野
  DF アレックス
  MF 佐藤勇人
  FW 倉田

5.東京V
  GK 土肥
  DF 土屋
  MF 柴崎
  FW 平本

7.熊本
  GK 南
  DF 福王
  MF 西
  FW 松橋

8.徳島
  GK 日野
  DF 平島
  MF 柿谷
  FW 津田

9.鳥栖
  GK 室
  DF 丹羽
  MF 早坂
  FW 豊田

10.栃木
  GK 柴崎
  DF 大久保
  MF 本橋
  FW リカルド・ロボ

11.愛媛
  GK 山本
  DF 関根
  MF 赤井
  FW 福田

12.草津
  GK 常澤
  DF 田中
  MF 菊池
  FW 高田

13.札幌
  GK 高原
  DF 西嶋
  MF 高木
  FW 内村

14.岐阜
  GK 野田
  DF 秋田
  MF 西川
  FW 押谷

15.大分
  GK 清水
  DF 菊地
  MF キム・ボギョン
  FW チェ・ジョンハン

16.水戸
  GK 本間
  DF 作田
  MF 大橋
  FW 吉原

17.岡山
  GK 真子
  DF 近藤
  MF 川原
  FW 岸田

18.富山
  GK 中川
  DF 船津
  MF 朝日
  FW 黒部

19.北九州
  GK 水原
  DF 長野
  MF 佐野
  FW 大島
posted by futre at 22:40| Comment(4) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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