2010年11月04日

クロスがいっぱい

 昨日は西谷に行った後、水戸対柏戦の録画を
前半だけ見ました。この前半だけを見る限りにお
いては、週末ヤバいなぁ。。。と思いました。

 握れる時間は柏さんには及ばないものの、
しっかり柏さん相手にポゼッションを仕掛ける水戸
さん。ボランチとセンターバックの出場停止でシフト
した関係で、先発に戻ってきた長身の片山が開始
早々に左サイドの森村からのクロスを合わせ先制!
 その後も中央に厚いタレントを揃えた柏さんに対し
水戸さんは、ほぼサイドをフリーに制圧します。
藤川、小池のサイドバックにボールを預けると、常に
スルスルと上がり柏さんのサイドバックと対峙する
位置まで上がっていきます。サイドバックの寄せが
甘ければそのままアーリークロスを放ち、寄せられる
と自分達が追い越したサイドの選手に戻し、そのサイ
ドの選手がクロスを上げる形が出来ていました。
 しかもそのクロスがセンターバックの裏を捉えるもの
だから、オフサイドギリギリで抜け出した片山、常盤
が菅野と一対一になる事になり、彼らがふかす、または
届かなくても、相当柏のサポーターの方は肝を冷やす
シーンが多かったのでは、と思いました。

 これを我々で考えてみると。

 止めるポイントは5つ。前線でのプレスやチェイスで
ポゼッションをさせない動きを見せる、相手のサイドバッ
クに対ししっかりマークし、最終ラインへボールを戻させ
る、前線深く進入したサイドバックにクロスを上げさせな
い、連携して裏を取ろうとするFWをオフサイド引っ掛ける
か裏を取らせない様突いていく、最後はクロスに対しFW
の頭より早く触れる様GKの判断を早くするなどなど。
特に、サイドのスペースを使わせないために、サイドの選
手とサイドバックの選手の固い守りが強く求められます。
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2010年11月03日

スカパー「Jリーグ応援クラブアンケート」応募

 ようやく今日、アンケート出来ました。
分配金とか何とか言ってましたからねぇ。。。
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初西谷練習見学

20101103133352.jpg
 好天の中、非常に良い見学ができました。
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2010年11月02日

第32節 岐阜戦あとがき

・ 予想通りの苦戦。理由は最終ライン。
・ ハーフタイムに見事修正。
・ 最後は気持ち、だね。

 すでに賞味期限の切れた話題ですが、個人的な記録の
ために手短に書きます。
 この試合はホベルトがセンターバックになったため、最終
ラインの統率がカギと考えていました。しかしテレビ観戦のた
めラインがどの様になっているのかが分かりません。岐阜さん
をオフサイドにかけられない状況があり、ホベルトが後ろから
二人目の選手となっていた様だったので、やはり最終ラインの
統率は難しいと感じました。ホベルトはセンターバックの経験が
ありますが、3バックが殆どでしからね。
 最終ラインが低いと、ボランチも低めになり、どうしても全体
が間延びになる。そんな雰囲気がアリアリの前半でした。

 ハーフタイム明けの後半、岸野さんがただの「根性監督」では
無い場面が見られます。低めに位置していたホベルト、そして
高地が思い切って前に出始めます。特にホベルトはボランチ?
と思える様な思い切った位置取りを見せ、攻撃に絡みます。
ここもテレビ観戦なため想像なのですが、彼の上がりにあわせ
八角が下がり、スペースを生めていたのでは?と推測します。
(勝手な推測なので、間違えてると思います。)

 この試合の岐阜さんのエースは押谷。様々なルートを伝って
持ち込まれる岐阜さんのボールは全て押谷に集められ、彼も
裏を取る早さとどの体勢からも強いシュートを放つ非凡なる素質
をフルに発揮します。前半は肝を冷やすシーンが多かったので
すが、後半、彼の足が攣り交代する時には、悪くても引き分けだ
なと感じる流れになっていました。
 後半ロスタイム近く、それまでナイスセービングを続けていた
野田でしたが、カズさんが競ったボールを力弱く戻した秋田の
ルーズボールに走りこんだ久木野に屈する形となりました。
 諦めず競りかけたキャプテン、そして走りこんだクッキー、その
姿は、知的な根性監督である岸野さんの根性の部分が強く伝
わった根性の勝利だったんだと思います。
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2010年10月29日

第32節 岐阜戦まえがき

・ 万全な体制で臨める岐阜戦
・ 更に戦える様になった我々をぶつけるだけ。
・ 最終ラインの固まった岐阜さんの堅守に注意。
・ 普段どおりの戦いを。

 前回の三ツ沢での岐阜戦は岐阜さんのセンターバックが
足らぬ状況での戦いとなり、我々も序盤からの加点で有利に
進められた「恵まれた」試合でした。今回はアウェイ、しかも
悪天候が予想される厳しい環境の試合ながら、カイオ不在&
怪我人多発でリザーブが足らない苦しい千葉戦を切り抜けた
我々にとっては万全の体制で臨める試合になると思っています。

 確かにハヤの停止は痛いのですが、ホベルトがいますし、
中盤も高地&八角で締めてくれれば心強い状況です。後は
左サイドに起用される選手が活きの良いところを見せてくれれば、
後は先発を誰にしようか贅沢に悩むFWが、良い仕事をしてくれると
思います。形を崩さないと言う意味でカイオと難波なのだと思いま
すが、難波の左サイドも見てみたい気もしますね。

 岐阜さんは相変わらず良い選手が揃ってます。吉本
&田中のセンターバックが固まり、長身GKの野田も健在
です。佐藤、西川らも加えたセットプレー時の高さのある守備
と攻撃もあるのですが、ホベルトが一列下がるなどポジションが変わ
るだけで選手は変わらないので、マークを外さぬ堅い守備を横浜も
負けずに敷く戦いになりそうですね。

 今節も気持ちを強く、切り替えを早くして圧倒し、次の「トーナメント」
へ進出したいものです。
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2010年10月27日

フリ丸、もうすぐ二歳

F1000757.jpg
 実はこの写真、本当は写してはいけないものだったと
思いますが、時効って事で。

 2008年最終戦の甲府戦、その試合での発表まで、後
にフリ丸と名づけられたキャラクターの容姿はリークされ
ず、思わせぶりな影が公表されただけだった記憶があり
ます。この写真を撮ったのは先行入場一時間前の幕入
場時です。本当は幕を貼る作業のために他の方より
早く三ツ沢に入った自分は、メイン入場口奥にあったこの
ポスターにその全体像があるのにビックリし、でも特に
ダメとも言われていないのでこっそり写メで撮影しました。
 幕を貼って戻り、内々のサポさんだけに「これどう思う?」
って見せたのですが、みんな一様にうーーーーんって感じ
だったと思います。まあ、見ず知らずのキャラに対する意見
はなかなか良いものは出てこないものだろうなぁと思って
いましたし、この時はまだ立体的な姿を見てませんから。

 翌年1月、確か餅つきの日に名前発表&本人初登場だっ
たと思います。名付け親になりたくて、50個候補を考えた
名前、とび丸と被る○○丸だけは嫌!と思ってそれ以外
を考えたのに、候補の中にエフ丸とフリ丸があって。。。
自分はソラトンが良いなぁと思ってたら、ソラトンは次点、
自分のは3位、で、選ばれたフリ丸の名を聞き、自分は
ずっこけました。えーなんで〜???
 本人が登場しつつも、当時の評判は微妙で、
・肌がツルツルしたキャラクターなんて!
・足がなんか生々しいぞ!
・お腹出てる!(これはフリ丸とは関係ないと思うけど)
 と「キモカワキャラ」として扱われる中、大分サポのmidori
さまだけが何故かとてもお気に入りになられて。。。
 
 あれから何十回、彼に抱きついたろう?そして何百回彼
をいじった事だろう?今では「キモカワ」なんて言ったら怒ら
れそうで、人気抜群、関連グッズはバカ売れ、無くてはなら
ないキャラクターになったなぁと思います。

 何で今、フリ丸の記事書いているの?と聞かれそうですが、
それは昨日、オフィシャル携帯サイトで初めて、フリ丸の
携帯待ちうけ写真がリリースされたからです。さすがにその
写真はここに出せませんが、少し斜めから写ったフリ丸は、
とても頼もしく、愛らしい良い写真に写っていたのです。
彼自身は変わっていないのに、この2年で自分の彼に対する
見方が変わったからなのだと思います。

 某紫熊さん、そして名古屋の某野球キャラクターの整形疑惑
(世の中的にはマイナーチェンジ)がささやかれていますが、
フリ丸はそのままを長く愛してあげなければなと、昨日の携帯
サイトの待ちうけを見て思いました。
posted by futre at 15:20| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

そんな「檄」に騙され〜 シミュレーションしました。

 以前、後半戦の得失点を一次の近似式に変換し、
残りシーズン6勝1敗2分と計算した事を覚えています
でしょうか?あの後は1勝1分ですが、実はこれ、計算
結果より上回るペースだったんです。

 下位チームに対し取りこぼし無く勝ち点3を取り続け
られない事は、2006年シーズンを戦った我々にとって
骨身に染みています。でも、ある方から昇格に対し檄
を飛ばして頂きまして、わずかな可能性を模索しようと
また計算式を立て始めました。
 はるか前の栃木戦の敗戦で、今期のさじを投げた自
分がこんな事をするなんておかしい事ですが、頂いた檄
が熱いものだったので、重い腰を上げてみる事にしまし
た。

 計算方法は前回と同様、後半戦の各試合毎の得失点
をY、対戦相手の今節終了時の順位をXとして、一次の
近似式に変換します。今節上位9位までのチームに対し
近似式を立て、残り試合の対戦相手の順位を近似式の
Xに代入し、試合後との予想される得失点差を求めて
行きます。得失点が0.5以上なら勝ち、-0.5〜0.5なら引き
分け、-0.5以下なら負けと計算していくのです。

 あくまで血の通わない計算値だけの検証ですので、
我々以外のチームを巻き込むのは忍びなく、横浜以外
のチーム名は伏せさせて頂ければと思います。
 シミュレーション結果は以下の通りです。

1位 Aチーム 勝ち点84
2位 Bチーム 勝ち点75
3位 Cチーム 勝ち点70
4位 Dチーム 勝ち点67
5位 Eチーム 勝ち点63
6位 横浜FC 勝ち点62
7位 Eチーム 勝ち点52
8位 Fチーム 勝ち点50
9位 Gチーム 勝ち点43

 残り試合での横浜FCのシミュレーション結果は6勝1敗。
勝ち点18は上位8チームのシミュレーション結果として最大
タイの勝ち点を取れる計算なのですが。。。

 シミュレーション上「負け」とされた唯一の試合を勝って7戦
全勝で、Eチームを交わし5位まで。更にDチーム(残り5勝
1分予想)が一つ取りこぼして4位浮上までとなります。

 つまり、仮に今期昇格を成し遂げるためには、以下の条件
が必須となります。
(1)横浜FC残り7戦全勝。(出来れば得失点差+25点以上目標)
(2)Dチームが取りこぼし、残り6試合を4勝1敗1分以下。
(3)Cチームの大ブレーキ。5勝1分予想⇒2勝1敗3分以下、
  3勝4敗以下、または3勝3敗1分で得失点で我々が上回る
  事。

 この中でせめて、他力本願の要素を除いた(1)だけでも達成
出来ればいいなと思います。(1)を達成した時には、5位以上
が確定となります。
 ここからは自分の気持ちとなります。せっかくの檄を頂いた
のですが、自分としてはJ1に昇格後に残留、願わくばトップ10
を狙い長期的に定着するためには、まずは一年間J2で周りから
マークされる立場となり、周りの挑戦を退けた上で昇格を果たす
事が必要では無いかと思います。

2005年 京都(1年)、福岡(1年)、甲府(2年)
2006年 横浜(1年)、柏(3年)、神戸
2007年 札幌(1年)、ヴェルディ(1年)、京都
2008年 広島、山形
2009年 仙台、セレッソ、湘南

 過去5年の昇格組に与えられた、J1での「平均寿命」は約1.4年。
そんな昇格組の中で、J2でのゼロックススーパーカップ制覇、リー
グ4位でACL出場、今年もナビスコ杯決勝を戦うサンフレッチェ広島、
そして更に先人として、今や日本で指折りのビッグクラブとなった
川崎フロンターレも周りの挑戦を退け勝ち点100以上を飾る独走
優勝でJ1に昇格しています。J1での栄えある栄光を掴むため、
我々にもそう言うプロセスがあっても良いのでは無いかと思います。

 まずは残り7戦全勝。その結果、昇格が転がり込んでくればそれ
は良しとした上で、妥当な結果が出たところでも、この後半戦の
結果を胸に現有戦力の維持+新戦力補強(サッカーがうまければ
新卒大学生だって構わない)、そして来期J2で降格組を退けての
優勝を飾った戦力に更に上乗せして、万全の準備にてJ1を戦える
事が今までのわずかな成功例の唯一のパターンだと思います。

 残り7戦全勝を飾り、後半戦を13勝2敗3分のハイペースで締め
る事が、一つの財産になり、長き栄光への歴史の始まりとして
欲しい。そう思うのです。
posted by futre at 15:30| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

今日の目からウロコ 競技規則より

(ライセンスをお持ちの方には以下の駄文は本当にために
なりません。ズブの素人の備忘録ですので、斜め読み頂くか
スルー頂くか、管理人の勘違いに対するツッコミを宜しく
お願いいたします。)

 競技者経験ゼロ、審判経験ゼロ、もちろん、ライセンスも
持っていない管理人はワタクシです(苦笑)。せっかくサッカー
を好きで見るのだから、今まで経験していない競技者として
の知識、審判としての知識を少しでも身につけ、よりサッカー
を楽しく見たいなぁと思っています。

 今回は競技規則より。競技規則はいくらで売っているか、
皆さんお分かりですか?自分は知りません。でも、競技規則
をJFAのサイトから無料でダウンロード出来る事を知ってい
ます。ページ数はたったの52ページですよ、52ページ。
自分が毎年買っていたJAFの車両規則と比べたらペラッペラ
のその52ページが、実に味わい深い、面白いものに思えて
います。

 目からウロコの文章も多いのですが、今日は最近一番驚い
た文章を紹介したいと思います。
 それは40ページ。第14条ペナルディーキックに関する記述
です。進め方の一部分にこんな文章があります。

 ペナルティーキックを通常の時間内に行う、あるいは前、後半
の時間を追加して行うまたは再び行うとき、ボールが両ゴール
ポスト間とクロスバーの下を通過する前に、次のことがあっても
得点が与えられる。
●ボールがゴールポスト、クロスバー、ゴールキーパーのいずれか
またはそれらに触れる。

 素人な自分はこの文章を読んでビックリしました。(↓ハイ、笑う所)
「アディッショナルタイムのPKはラインを割らなくてもポストやキーパー
に当たっただけで得点になるのか!!!」
(↑以上、笑う所終了)

 そんな場面は見た事ありません。んなバカなと思い、この文章をその
まま検索して勉強し、自分なりの解釈でナルホドと思う結論が出ました。
 これはそのずっと前の章である第7条 試合時間に関する内容が絡み
ます。26ページの「ペナルティーキック」の欄に以下の文があります。

 ペナルティーキックまたはそのやり直しが行われなければならない場面、
ペナルティーキックが完了するまで前、後半の時間を延長する。

 41ページにあった「延長」と、この分の「延長」は一致します。つまり、
41ページの指す場面は、この26ページにある、いわばアディッショナル
タイムを加えた時間の最後にペナルティーキックを得、ペナルティーキック
にて試合が終わると言う場面を指します。
(ちなみに競技規則上では、アディッショナルタイムの表現を延長では
無く「空費された時間の追加」の様に「追加」として表現しています。)

 「延長」によるペナルティーキックの場合も含め、ボールが蹴られて
前方に移動したときインプレーとなります。「延長」の場合インプレーと
なったボールがポスト内のゴールラインを通過する(得点を認める)、
または枠外のゴールラインを割る、ポストやクロスバーに当たったり
ゴールキーパーがセーブ、パンチングでクリアした瞬間に試合終了と
なります。
 先程の自分が勘違いした文は、延長かつポストやクロスバー、キーパー
にあたりゴールした場合の得点に関する記述で、これらに当たった
としても枠内のゴールラインを割れば得点となるよと言っています。
 逆に言うと、アディッショナルタイムがある時点でのペナルティーキック
は、ゴールキーパーがはじいた球をキッカーまたは走りこんだ他の選手
により押し込む事が出来ますが、アディッショナルタイムが無ければそれ
は出来ないと言う事です。自分としてはなるほどですが、解釈合ってます
かね。。。


 話は変わりますが、この1ページ前の40ページにまた、今年の事件に
おける印象深い文があります。ボールと競技者の位置と言う欄ですが、
「ペナルティーキックを行う競技者は●特定されなければならない」と
あります。今年の3月10日、J1での試合で行われた特定された(と思わ
れる)キッカーでは無い選手が飛び出して蹴ったプレーは、本当は
得点が認められない事をこの競技規則でもはっきり明記しています。

 今日はこれぐらいで。また競技規則から教わった事があれば、頑張って
勉強して文にしたいと思います。
posted by futre at 17:27| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第31節 千葉戦あとがき

・ 変わらぬ勢いを支えた脇役達。

 今更書くなって言われそうな、遅筆のあとがきです。
書きたい事は殆ど他の方が書いていらっしゃいます。
八角の頑張りで中盤、ナベ、ハヤらでネットをしっかり
止めた事で、しっかりと千葉さんを封殺した試合です。

 自分としては右サイドバック、そしてリザーブも一人足
りない状況での勝利について少し振り返りたいと思います。

 右サイドバック。唯一の専従者であるヤナギ不在の状況
で出場したのはノザ。打撲系だと思うけど、結構早い時間
で痛がった時は心配しましたが、何とか90分務めてくれまし
た。逆ポジションという事もあり、クロスの精度はヤナギに
及ばないもの体を張って前に出る「根性」、見せてもらいまし
た。前節、ネジも相当当てられながら「根性」で上がって行っ
たその姿がモロ被りました。どうなるかと思った右サイドバッ
クでしたが、ノザの存在、そしてネジが帰ってくれば当面は
何とかなりそうです。

 リザーブ。途中ホベも痛がったので、ネジの不在を本当に
呪いました。本当にホベがダメだったら、多分、エデルを入
れて高地が中に入るとは思いますが、高地の汎用性が
改めて重要に思えた場面でした。ナンちゃんもいつもより
長めに頑張り83分まで出場し相手が切る3枚のカードを
確認してからの投入となりました。谷澤で流れを幾分押し込
んだ場面程局面が変わらなかった2枚代えの後だったので、
2戦連続逃げ切れなかった我々にとってエデルとカズさん
の投入は非常に心安らぐものと感じられました。
(チョットエデルにヒヤッとする場面があったものの、その分カズ
さんにはあわやって場面がありましたしね。)
キャプテンであるカズさんを「脇役」の一人として取上げて
しまい、その点は申し訳無いのですが、この脇役は映画の
最後のエンドロールにて一人だけの名前で流れていくぐら
い、重要な役者さんだったと思います。

 次節岐阜戦も新たな存在感を持つ「脇役」の存在が光る
好ゲームになればと思います。いわば「日替わりヒーロー」
出現ですよ、これは。
posted by futre at 17:27| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

第31節千葉戦まえがき

・アレックスの裏を徹底的にねらおう。


 ごめんなさい。しっかりとしたまえがき書けませんでした。
posted by futre at 15:32| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

この人・サカクラゲンさんショー

プレビューはこちら。

レポートはこちら。

 もうご覧になった方も多いかと思いますが、J's Goalの
鳥栖戦のプレビュー、レポート、そしてスカパーの解説と、
鳥栖戦のメディアの中心として一手に良質な情報を供給した
サカクラさん。丁度甲府戦で素人レベルのプレビューとレポ
ートを見せられたばかりの我々にとって、この一戦をこれほ
どの熱意と情報量を以て我々に届けてくれたサカクラさんの
能力、そして相手チームへのリスペクトを忘れぬ態度から、
九州にこんな一流のライターさんがいらっしゃる事を認識
させられました。

 この日、バスが到着し、我々が入場したタイミングで私は
サカクラさんを探しましたが、スタンド、ピッチ上に彼の
姿はありませんでした。推測するに、まずは彼はスタンド下
で控える両チームのスタッフ、選手への取材活動に全力を
注いでいたのではと思います。そして前座の中学生の試合が
始まり、彼が姿を放送席に現れます。彼は、ヘッドセットと
付け、実況の方とピッチを正面に見て語り始めます。
そう、前座試合を使っての実況と解説のリハーサルです。
これは前座試合が終わるまで、続けられます。
 前座試合を終え、慌しく席を立つサカクラさん。その姿が
再び現れるのはピッチ内アップでフィールドプレイヤーが
練習を始めた後。再びスタンド下での取材に汗を流した後、
選手全員がアップをする姿をピッチ内で確認します。
そして、横浜側のフリーランスのライター(=J's Goal水戸
担当)を捕まえ情報収集(&世話話?)を続けるのです。
 ライターの佐藤氏と話し、少し笑顔も出ていたので、ここで
自分はサカクラさんにご挨拶。貴重な時間の中ですから、時間
をかけずすぐ撤退しました。

 スカパーの放送開始はキックオフ10分前。放送開始を逆算
し、ピッチ内から姿を消したサカクラさんがメインスタンド
上段の放送席に現れます。そこからの見事な解説と美声は、
スカパーを見られた皆様のお感じになった通りです。
ご担当の鳥栖側はもちろん、横浜側にも深く知る監督、スタッフ、
選手がいる事から実況は実に滑らかに思えますが、実はサカクラ
さんは、他のチームとの試合でもしっかりと相手チームの選手
の事を解説します。そして実況の方の選手名の間違えもすぐ気づ
きます。地方局委託のスカパーに良くありげな一方的な実況&
解説とはならないのが鳥栖ホームゲームの大きな特徴です。
 スカパーの放送を終え、試合後の取材へ急ぐサカクラさん。
その姿は、試合を終え横断幕を片付けに急いだ自分は見ていませ
ん。しかし試合後のレポートにその成果は現れているのです。
文章の半分近い量をすでに公開済みの監督や選手のインタビューを
引用するライターもいる中、サカクラさんのレポートはご自身が
感じた事、取材の事を織り交ぜ話の筋がしっかりとした文を
綴っていきます。そこには必ず、両チームのサポーターが読む事
を前提にと言う意思が必ず入れる事からご自身の考えをわざとセーブ
させる部分もあります。これは片側のサポにとって読みよい文章
では無いのですが、その内容も自分には実に深い意見に感じられ
ます。気を使うだけは無く、ダメなものはダメと厳しく捉える
部分があり、しかしそれを文にした時には他のライターが陥る
正義感だけの刺々しい文にならないところにサカクラさんの巧みさ
があると思います。

 サカクラさんが日頃行っていると想像される事があります。
それはご自身の名前をネット検索する事。自分の想像なのですが、
そうする事でご自身への意見を吸い上げているのではと思います。
その作業により、自分はサカクラさんと出会う事が出来たのです。
 お忙しいにも関わらず、私が送ったメールに対しいつもお返事
を下さるサカクラさん。そこには前述の「ご自身の考えをセーブ
させる部分」が綴られています。その部分を拝見し、自分は勉強
し、新たなサッカー感を吸収させて頂いているのです。

 サカクラゲンさん。九州を中心に活躍されているライターさん
です。今後はどんどん活動の幅を広げられるのでは無いかと思い
ます。サカクラさんには広がるであろう幅に見合うだけの文才と
着眼力、そして人間的魅力があると思います。
 今後の更なるご活躍が楽しみな方です。自分としても、今後と
もお付き合いが続けられればと思います。 
posted by futre at 22:14| Comment(6) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

J2日曜日集中開催に異を唱えよう。

ネタ元はこちら
愛媛FCサポート連絡会様のtwitterより情報頂きました。


 土日の週休二日制が一般的な日本のサラリーマン。
Jチームの経営層の中にも日曜日の開催の集客的
ハンデは意識の中にあると思っていたのですが。

 日程の不均衡に対するコメントだけど、サポの
日曜アウェイ遠征がどれだけ大変かは認識されて
いない様です。ホームもサポは翌日の疲れが否め
ないと思います。

 スカパーの絡みで今でこそ土日開催をそれぞれ
のチームで負担しあっていますが、これが特定
カテゴリーのみの負担とするとは。。。

 もちろん、日曜日のほうが都合の良い人がいる
事も承知しています。よって、全部土曜日にせい
とは申しませんが、せめて平等に分けられる様に
なる様、機会の度に訴えていかないと。

 また新たな日程論の火種にならない事を願います。
posted by futre at 07:29| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

第30節鳥栖戦あとがき

・ 試合中は見知らぬ横浜サポさんと手を取り合い、
試合後は前隣の鳥栖サポさんと握手。アウェイの醍醐味
を満喫。
・ 松本監督のプレスがハマる。
・ 120分の疲れから来る心身の不安との戦い。
・ 個人的にはイレブンに謝らなきゃならぬ態度を
とったハーフタイム。
・ 引いたタイミングと不安を払拭したタイミングが
見事シンクロ。
・ 逆転するも最後は同点に。これもサッカーさ。
・ 優しい鳥栖サポさんのお陰で今年も笑って会場
を後に出来ました。ありがとうございますm(_ _)m

 試合展開は皆様ご存じの通り。シーソーゲームと言う
よりジェットコースターの様な展開に、特に後半は
見知らぬ横浜サポさんとの一体感が出来ました。
顔なじみの4人とメインで観戦してたのですが、後半
は周りの横浜サポさんと一体になり、逆転を共有しました。
でも最後はドロー。自分の前隣に自分より10歳程上と
お見受けした鳥栖サポさんがいて、我々を意識した
大きな声援を送っていたのですが。試合終了の瞬間に
苦笑いしたタイミングを見計らって握手を求めました。
そんな試合でした。この試合を現地で観戦した我々に
とっては、思い出に残る一戦となりました。

 試合は松本監督に「うそつきー」と叫びたい展開
で始まります。三ツ沢の天皇杯では見せなかったFW
の前線からのプレスがハマりまくります。90分持た
せる意識がそうさせるのか、ボールを足で運べず、
パスはパスカットされるそんな展開で、ボランチと
最終ラインへのチェックは厳しかったと思いました。
弱り目に祟り目で、替えがいないヤナギが早々にアウト。
ネジが入りますが、ここはこなせていた感があります。
そもそもヤナギのクロスが生かせる展開では無く押し
込まれていたので、守備から入るネジは安心して見ら
れました。ただ、高いところから狙われたボランチ
とセンターバックは苦しい戦いを続けていて、ファウル
からのセットプレーから先制点を奪われ、度重なる
ペナルティエリア内のチェックからPK。そしてプレス
から奪われたボールを藤田に決められあっと言う間に
3失点で前半を終えました。出場停止、そして試合に
出さない事で、三ツ沢にいた岸さんに隠した二人の活躍
で、一方的な試合になります。

 テンションが下がる感じは我々もそうで、ハーフタイム
には自分が、後半いかに被害を防ぐ形で負けて帰るかを
考え、口にしてしまいました。今考えるとこれは
イレブンに失礼な発言でした。ごめんなさい。
 監督はしばしベンチ前に残り、選手同士で語る時間
を与えてから控え室に戻ったのハーフタイム。
いつもの様に相手チームに遅れて入ってくる様子から、
監督が何を伝え、どう選手を鼓舞したのかが伝わって
きます。

 後半は風下に立った横浜FCが押す展開に。ノザを
入れ、高地が中に入る事でボランチを安定させる事
とサイドでボールを運ぶ事の両方に成功します。
高地の怖さを知っている鳥栖イレブンにはてきめんに
効きます。鳥栖さんがファウルやクリアで止める場面
が多くなり、セットプレーからナベ、ハヤと決めたあたり
から我々はあるある探検隊(古)状態に。三ツ沢で見せ
られた甲府さんの逆転劇があると信じ始めます。
そしてカイオの2得点で逆転!自分にとって2度目の
プロの試合で3点目がひっくり返った瞬間でした。

 我々はここでも「守るな、イケイケ、」と声をかける
のですが、やはりラインが下がってしまい、最後は
詰めに行った豊田に屈します。逃げ切れない事を責める
方もおりましょうが、自分はこれもサッカーの醍醐味
とすべてを受け入れました。捌くのが大変だったのでは?
と自分が思った主審の奥谷さんにも、自分一人でしたが
ねぎらいの拍手。右手を挙げて応える奥谷さん。

 戻ってきたイレブンは不満が半分、充実感半分と
いった感じで、ヒーローになり損ねたカイオは憮然
でした。最後の最後に悲劇の主役となった巧には
ゴール裏の皆様からコールがありました。


 前述の鳥栖サポさんはじめ、こんな無念な結果に
なりながらも鳥栖サポさんの態度は素晴らしかったです。
実は自分は、天皇杯の等々力とこの鳥栖(ベアスタ)
&佐賀陸では、サポや運営の方から嫌な扱いを受けた
事はありません。悔しさをイレブンにぶつける、ごもっとも
な方はもちろんいらっしゃいます。でも我々は厳しい
扱いを受ける事無く会場を後にしました。「ノーサイド」
の気持ちで会場を後に出来た事に対し、サガン鳥栖
の運営スタッフの皆様と、品位あるサポーターの
皆様に感謝したいと思います。

 来年もまた、松本サガン対岸野横浜の熱いバトル
をポジティブに楽しいあいたいものですね。
posted by futre at 06:30| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

暑ちい。

20101017133123.jpg
 じりじりと背中が焼けてます。日差しが熱い佐賀陸
です。
posted by futre at 13:33| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガルさん発見。

20101017103755.jpg
 大分の農協のブランドらしいのですが。
posted by futre at 10:39| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第30節鳥栖戦まえがき

・ 同じ120分をこなし川崎さんは中2日で快勝。我々は?
・日替わりヒーロー出てこい!
・豊田対ナベ、容易に想像できる熱いドンパチ
・松本育夫68歳。逆襲の一手は?

 昨日の川崎戦は見ていて感心しました。少し引いた
ミドル2発で山形さんを沈めてしまいました。中2日
でのサッカーに慣れた彼らは、やはり試合巧者でした。
 省エネ戦術が使える川崎さんは、詰まった日程に
しっかり対応出来ましたが、我々の今日は中三日なれど
運動量を120分フルに発揮した後だけに、いつも通りの
サッカーは難しいと考えたほうがいいでしょう。

 前半勝負、得点差を生かして逃げ切る形が作れないと
勝ち点3を得るのは難しいのではと思います。

 疲れが残るだろうと思われる120分出場組は関、
ヤナギ、ナベ、ハヤ、ノザ、タケ、ハチ、カイオ。
彼らを補うのは帰ってきた巧とリザーブ組です。
彼らの中から日替わりヒーローが出てくれば。。。

 鳥栖さんのエースは豊田。ここはハーフナーとドンパチ
を繰り広げたナベの頑張りが期待できます。スタジアム
で見る観客にとって、オフザボールから見所満載です。
後はリザーブにいるキム・ミヌの突破、そして綺麗な
ミドルを三ツ沢で披露した長谷川、何より得点した
右サイドの早坂も。松本監督はやられっぱなしは
有り得なく、秘密兵器の存在も含め厳しい争いの一日に
なります。
posted by futre at 08:17| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

小城

20101016130127.jpg
 初見参。
posted by futre at 13:02| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実家で迎える朝

 意外と床冷えした朝だったけど、居心地は良いものです。

つい、明日のことを考える。GK室、DF丹羽、木谷、飯尾、
テル MF早坂、下地、衛藤、山瀬、FW藤田、豊田。

 何の内部情報も無く想像しつつ、岡山戦のメンバー
に近い形に戻してきたなら、先日の三ツ沢での自分の
仮定は成り立っていたと言う事だなと。
posted by futre at 10:44| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

天皇杯3回戦 川崎戦あとがき

・スピード、更に上げていく必要ありと思う。
・負けて兜の緒を締めよ。
・レフェリングは我々に有利に行われるものでは無いという
基本原理を再確認しよう。

 等々力、たくさんの思い出がしみ込んだその場所。ここを古戦場に
例えると、多くの先人の屍と無念が眠る場所であり、そして栄光の
川崎フロンターレの多くの武将の立派な銅像が並ぶ端でひっそりと、
有馬と信義のモニュメントがに建っている、そんな場所に思えます。
 更に昨日、久木野の像が加わるはずでしたが、残念ながらその
栄光はスルリと逃げ、またも屍を重ねてしまいました。しかし敗軍
においても得た戦果はあったと思います。

 さて、切り替えのスピードに注目して観戦したこの試合でしたが、
キックオフ直後から一方的に川崎さんが圧倒する展開になります。
川崎さんのパスワークの前に対応が遅れ、ミドルも想定より遠く
から打たれたものが枠をかすめます。序盤の10分で少なく見積
もって黒津に2点は取られたぐらいのインパクトで攻め込まれます
が、運よく枠を外した事で序盤の先制パンチをかわす事が出来ま
した。
 局面でのスピードは早いものの、ジュニーニョと黒津のダブル
ストライカーを擁し遅攻で崩そうとする川崎さんのトータルとしての
スピード感に、横浜は意外と早く対応できました。他のカードを
見る限りキープ力も差がつく要素ですが、この試合は渡邉の
対人の強さ、うまさと、相手に真性のポストプレイヤーがいない事
から前線の危険な時間帯は比較的長くは続かなかったと思います。
 ボールを握り、人数をかけ崩しにかかる川崎さんだけに、一旦
我々がボールを握ると前にスペースがある場面が多かったのも
確かです。結果として川崎さんの19本のシュートに対し我々も
16本。縦パスもかなり攻めたものが多くシュートまでたどり着か
なかった場面も多かったので、攻めに対する判断の早さ、スピード
の速さがもっともっとあっていいなと思いました。これはもちろん、
J1レベルで考えた事ですが、J1上位である川崎さんと戦って
初めて実感できた事だと思います。難波、カイオ、八角らの無駄
走りにパスが来ない、または折角のパスに彼らが追いつけない、
実に勿体無い場面でしたし、前半のセットプレーで前を取れた
渡邉が上にふかしてしまうなど、本当に勿体無い場面が多かった
と思います。こう思えるぐらい、勝負は拮抗していたと思います。
(モチロン憲剛抜き、中2日のハンデは承知しています。)
前半は0−0。紆余曲折ありましたが我々にとって理想の展開で
す。

 後半も入りは不安定だったものの、すぐ持ち直した横浜。中2日
の試合で運動量が落ちると予想したのか、エデル投入でスピード
を生かそうとしますが、ここをあっさりと対応されてしまった点は
痛かったなと思います。そして高地と久木野の交代。これは個人的
に効果があったなと思うのは、横浜のパス回しのスピードの中で
「句読点」となって待ちの姿勢となっていた高地が退き、テンポが
上がる事が予想された事と、FWからサイドへエデルが下がる事で
エデルの存在感が光るのでは?と言う事でした。
 しかし、最大の効果は久木野の投入そのものでした。高地に代わ
り前線での溜め役となった武岡がキープから、上がってきた柳沢へ
戻し、彼の武器のアーリーに頭で応えたのが久木野。無骨に放った
ヘッドはスローモーションの様にネットを揺らします。横浜先制。
その洗練されないヘディングは、監督好みでは無いのかなぁとも
思ってしまった感じの「恩返し弾」で、横浜が勝利をグイっと引き寄
せます。久木野の未来も拓けたのでは?そう思いました。
 そこからの同点弾、そしてファインな勝ち越しゴールについては、
ここは横浜系blogですので多くは語りません。これが産みの苦しみ
なんだなぁと思います。アクシデント時の早期の対応と集中力を戻
す鍛錬、苦しい時間帯でも寄せる精神力、まだまだやる事は多いで
す。

 この試合の結果を能力差も含め経験値の差とするならば、
我々がこの日得た経験値も大きかったと思います。試合後のインタ
ビューで「過大評価」と言う言葉が多く躍っていましたが、我々も延長
まで戦ったという結果を「過大評価」せず、でも経験値を得て次の
試合へ繋げてくれればと思います。

 審判の判定についての原理は、最初の項目で書いたとおり。
比較的接触プレーに辛い主審の笛の基準を早めに理解し、その
基準の変わり目も早々に理解した選手の判断と学習能力は凄かっ
たと思います。そして副審の毅然としたジャッジは、非常に高得点
の評価だったと思います。後は我々が不満をぶちまける前に、
選手を鼓舞する動きにもっともっと早く移る様にマインドチェンジでき
れば、と思います。これは自分自身への釘刺しでもあります。
日高主審に学んだ事、生かさないとあの5月のゲームはいつまで
経っても犬死したままになってしまいますよ。
posted by futre at 13:20| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

オフサイドはオフサイド

 良い試合でした。前を向きます。
posted by futre at 21:59| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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