2006年04月30日

泣くなリンカーン。

絶妙のスタート。この馬らしい積極的なレースで、
早めのペースにも関わらず中段5番手をキープ。

最終コーナーで先頭に立ち、後ろの馬を千切る強い
競馬で2着に5馬身差でゴールイン。
タイムが3分14秒フラットのレコード勝ちで
悲願のG1奪取!!!

のはずだった。。。

もちろん、騎手の横典の目には“完勝ペース”の先を行く
「奴」のお尻が見えていたのですが。。。

もし「奴」が斜行していれば。
もし「奴」が負担重量不足ならば。
もし「奴」の尿に何かが含まれていたら。

そんな「奴」にはそんな危なっかしさなど影も形もなく、
陣営は万に一つの紛れも無い仕上げをして結果に繋げたの
だけど。
何より強敵に対し自身のペースを乱すこと無く、
きっちりと自分の仕事をした彼を褒めたい。

サイボーグみたいな馬より何万倍も愛らしいそんな
彼に必ず栄冠が輝く事を信じてる。

間違っても彼も「善戦マン」に甘んじた我が愛馬の後を
追わせる訳には行かない。
宝塚記念に万全を期す様、万全の仕上げを期待する。
posted by futre at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬、優先主義. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

訃報。

本日午後5時15分、メジロマックイーン号が心不全の
ため北海道浦河町の社台スタリオンステーション荻伏で
亡くなりました。19才でした。
 同馬は90年にデビュー。我が家のアイドルである
ナイスネイチャ号との初対決となった第36回有馬記念
にて、グリグリの一番人気の中ダイユウサクに先着を許し
つつ2位を確保。後日伝説となったナイスネイチャ三年連
続有馬記念三着を演出したほか、その2年後の産経大阪杯
にて+14キロの馬体重で堂々の一番人気に応え、勝てない
ナイスネイチャのキャラクターを最大限に生かす役を演じ
ました。。。

 と、ひねた経歴を書いてみましたが、私が一番競馬を見た
時代のヒーローであり、手堅い割りに取りこぼしも多い憎め
ないキャラクターだったマック。父子4代天皇賞制覇は厳しい
感じとなりましたが、これからのまさかの奇跡を祈ります。
がんばれ!シェイクマイハート!

まずはミヤお婆さんの元で、ゆっくりとお休み下さい。
ご冥福をお祈り申し上げます。
posted by futre at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬、優先主義. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

競馬は血のスポーツ。

今日、テレビを見ていたら、あれ???

クロフネ?

クロフネそっくりなその馬は、本当にクロフネの子供だった。
しかも、かーちゃんはフサイチエアデールでオーナーもフサイチ。

非常にそつないレースで勝ったその馬は、このままクラシック
路線を歩むのだろうな。。。でも私の興味は唯一つ。

ダートでも見て見たい!
だって、競馬は血のスポーツだから。


ついでに。
黒光りしたいい馬だなーと思ったら、そいつはステイゴールドの
子供だった。オヤジもすごい見栄えの馬だったからなー。

馬券?買ってまへん。祝い事を目前に、無駄遣いは出来ませんで。
posted by futre at 20:46| 馬、優先主義. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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