2011年11月26日

リベンジ

 今年の試合が残るうちから来年の話は野暮なので
少しだけ。岸さんの留任は、悔しい今年のリベンジ
の機会を得たと前向きに捉えます。
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2011年11月14日

湘南戦あとがき(あとがきのみ)

・勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし
 でも不思議に見える勝ちにも実は理由があるのだと。

 前節まで4141だったシステムをチンの復帰に合わせ
442に。これはケージがいない事もあり、トップ下で先発を
続けていたカズさんも先発を外れ、2トップの一角を藤田
が務める事になりましたが、システムが変わっても自分に
は前節の内容をそのまま表した内容にしか見えませんで
した。ナベが先発に戻り、相手の潰しには進歩が見られた
ものの、前節の豊田同様田原の縦の突破と老獪にファウル
をゲットするアピールの前に苦しめられます。中盤では謙介
がまたもプレゼントパスを披露、こういったミスは鳥栖さん
も湘南さんも見せないもので、中盤でのインターセプトが
即ピンチになる展開が続きます。
 順番は逆でしたが、田原のゴールは池田のゴールと同じ
くセットプレー、高山のゴールはキム・ビョンスクのゴール
に相当するビューティフルなものでした。
 最初に投入されたエデルの状態からは、交代枠を使って
も局面がガラッと変わる事の無い今までの負けパターンを
思い起こされてしまいます。
 ここまで非常にもろ被りな状況だけを見ると、鳥栖戦の
結果を踏まえ横浜FCの負けは非常に妥当なものに思え
ました。

 何が結果を逆にさせたのか?

 シュート9本と決して恵まれた数のチャンスではありませ
んでしたが、先制点、ロスタイムの勝ち越し点を含む3点
を取り切ったから、と、単純な算数論ですが、心よりそう
思います。前節鳥栖戦も決定機はあったのですが、いつも
は確実に決めてくれるクールが男が左足を引っ掛けるか
の様に外し続けました。あれはどちらか決めていれば試合
の流れが全然違ったものになっていたと思います。
(鳥栖戦、実は相手のシュート数は湘南戦の半分に近い
7本でした。決定的なシュートは打たせていない試合で、
自分は完敗だとは思っていません。)
 3点のゴールシーン、是非思い出してみて下さい。フカす
事無く冷静に決めた難ちゃん、マサトからの最高のクロス
に逆サイドにチェンジしたボリがヘディングで決めた2点目、
そしてコーナーキックの擦らし球の飛び込んだノザ、今まで
の反復練習がようやく実を結んだ形の得点だと思いました。
 養生後の三ツ沢の芝は球の足が速いのが特徴ですが、
パス回しにてボールをしっかり止められていたのも印象的
でした。この一週間やった事は岸さんが試合後のインタ
ビューで語っています。残り4戦、もう故障を恐れずハード
な練習を課した結果が出たのだと思います。
 故障が多い事から横浜FCの練習がハードワークだと
思う方もいらっしゃると思いますが、休み明けは2部練習
連発だった鳥栖時代と比べたらまだまだ軽い練習です。
今年のキャンプは不運で、宮崎キャンプが新燃岳の噴火
でキャンセルになり雪が残る御殿場キャンプに。そして
震災がありダブルでブレーキをかけられた状態になりまし
た。計算出来たはずの手術組の復帰も遅れ、少ない陣容
の中からチンやイデを代表に、相手選手からありえない
故障を被るなどの不運もありました。震災と天皇杯に
による過密日程からも開放され、ようやく選手に負荷をかけ
る練習内容になれた事が大きいと思います。
(そして練習内容を濃いものとする田口コーチの存在も。)
 ハードワークはサイドにも見られ、臼井、鎌田の両サイド
バックの戻りの足を鈍らせサイドバックの裏を突ける様に
なった原動力は彼らに背走を強い続けたマサト、ミヤの
頑張りは凄いものでした。そして一列前の難ちゃん、ノザ、
ボリ、エデルの4人がかりで攻め続けた結果だと思います。

 昇格が困難となった今、今期の選手を来期も引き止める
ためにこのチームで昇格が狙える事を証明する事が必要
です。残り3試合を全て勝つ事でそれをしっかりと選手の
目に焼き付けられればと思います。昨日、メインスタンドで
観戦した某OB(現在はFC東京に帰還)の目にも焼き付け
られたらいいなとも思いました。

 あと3試合、この勢いで行きましょう!
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2011年11月13日

三ツ沢、晴れ!

20111113110519.jpg 今日はぽかぽか陽気の三ツ沢へ、是非!
posted by futre at 11:08| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

4141(よいよい)

 キター(^^)夢の4141!
自分にとっては352と並ぶ大好きな布陣なれど、まさか
今年のメンバーでやってくるとは思いませんでした。
4141の楽しさはジュリオ・レアルが教えてくれました。
前線からの流動性、サイドからの攻撃も楽しめる、
でもキーとなるのはアンカーのポテンシャルで、当時は
素さんの経験が生きた4141でした。世界的な433の
流行もあり、林健太郎や田村雄三、京都さんでも秋本
など屈強な男のこなすポジションと言うイメージでも
あります。
 まずは謙介、凄かったなぁ。ガツガツ行ってボールを
取りに行きます。そしてハチはさすが!彼のコンディション
に関しての言及は避けますが、強い気持ちを感じました。
ハチがアンカーに入ってからのケージの生き生きとした
動き、良かったです!2シャドーの一角に入った謙介も
魅力的、何よりカイオにとってワントップ2シャドーは最高
にやりやすいシステムです。
 ハチ、そしてナベのコンディションが良くなる来年であれ
ば、彼らをアンカーにしてこれを横浜の形としてもいいの
ではと思います。(二人とも調子良ければ、ナベをセン
ターバックに戻せばいいし。)

 岸さんさんにとって、ダブルボランチは不変なシステム
だったはず。そこを動かしたのは田口さんとの議論なん
だろうなと素直に思います。最後に決めるのは岸さんと
言う点は同意。でも決断に至るプロセスは是非複数の
頭脳でやって欲しかった、その効果が見えた昨日でした。
posted by futre at 13:52| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメント欄の再開

 コメント欄を再び試験運用致します。
何かあればまた、変えるかも(^^;)
posted by futre at 13:13| Comment(0) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

無題

三ツ沢が好きだ。
posted by futre at 16:59| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

バイタルエリアの対応

 先日、2006年と2010年の試合のビデオを掃除しながら見ていて、
いろいろ感じる事があった。

 2006年は前半戦の試合で、アレモンがいない代わりに軍曹が
いる。まだJ2にいるチームなので対戦相手名は避けるが、結構
相手の攻め辛さ、守り辛さが伝わってくる。
当時はルイス・アウグストが無双だった。まだ怪我をする前なの
で、当時のJ2のチームでは止めきれない程の突破力、そして
チーム連携を理解してきた事なので球離れもいい。アレモンは
いないものの、ルイスが運びクロスから城の頭で十分勝負が
出来た。セットプレーもルイスのプレイスキックの速さと精度が
素晴らしい。2トップに軍曹がいるので、高さで勝負できる。
 守備については舌を巻いた。城とカズさんはサボらず前線から
チェイスする。そこをかいくぐっても素さんが控える。ロングボール
も軍曹がいるし、それほどラインを高くしないので効果は薄い。
そして何よりバイタルエリアでの守備が素晴らしい。相手がバイタ
ルで前を向いた瞬間に軍曹やヨンデが厳しく止めに行く。そして
ダブルボランチもプレスバックを怠らないのだ。

 2010年。すでにホベルトがいた。カイオもいた。巧もいた。
2006年と比べると、カウンターを受ける攻撃的な戦術だったけど、
この3人はカウンターを受けた時に必死になって戻るのだ。
ナベ、ハヤのフィジカルも強いので、彼らの努力の前にセンター
バックが一本で止めてしまう事も多い。でも2006年程では無い
にしろ、バイタルでは仕事をさせず止める意識は強い。
(ルールと言うより個人の率先性がそれを実現していた様にも
見えるのだが。)

 今年、特に岐阜戦に代表される様に、何故ミスを待たれ取られ
た後にあれほど自由にバイタルが使われるのか。そこに今年の
問題があると思う。中盤の選手の戻りが遅く、最終ラインも前に
出ず相手選手のドリブルに合わせ背走した後ペナルティエリア内
で勝負を仕掛ける後手の対応。調子の良い時であれば、ボランチ
のプレスバックもあったし、ヒロシもテホンももっと前に出て処理し
ていた。バイタルをいかに厳しく行くか、それは個人の資質では
無く、チームとしてのルール作りだと思う。ルール作りはまだ遅くな
い。明日でも出来るはずだ。
 昨年の巧に匹敵する速さを持った最終ラインの選手はすぐに
生み出せない。でも、ボールを握っている時にボランチのどちらか
とサイドバックの一人が取られた時に備えてもっと先読みして
動ければ。昨年のナベの様に、相手のカウンターに対してすぐに
食いつけるセンターバックの役割分担があれば、失点をもっと
減らせるだろうに。得点力ばかりが取り立たされているけど、
まずはしっかりゼロで守りきる体制を取り戻さない事には、
攻撃側の「安心感」も生まれないのではと思う。
posted by futre at 16:57| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ては水曜日に分かる。

 水曜日の試合、自分は試合そっちのけでベンチ
ばかりを見ているかも。

 最近、岸さんと話していない自分だけど、先日
の役員人事を見て来期の岸さんの続投を予感した。
何故なら。それは、前社長(現会長)、強化担当役員
(現社長)を代表として、この不成績にも関わらず
役職の多くが昇格人事であり、今シーズン終了後
に退任するとは考えづらい位置にある。つまり、
この状態で岸さん一人が退任させる事は即連帯責任
を問われる事を指すわけだから、新社長を守る
ためにも岸さんも残される。と。

 その予想は昨日、ヘッドコーチ就任と聞き、
ぐらついた。岸野人脈から外れた人が来たならば、
それは2012年シーズン監督を迎えた事に思えたからだ。
 結果来たのは言わば岸さんの腹心。下手にSを
持っているから、あらぬ疑念を生んでるが、田口
さん単独で考えると、J1に残留出来る監督としては
明らかに実績不足。マニさんがいなくなった後
技術を教えるコーチがいない部分を補うべく補強
されたと考えた。

 後は水曜日のベンチワークを見て、その予想が
当たっているかいないかが分かるはず。今まで
通り岸さんがコーチングエリアの前線に居続け
れば、自分の予想は当たり、1/3でも田口さん
が前にでればオヤオヤ?となり、全面的に田口さん
ならそれは来期そういう事では無かろうか。

 自分としては、このチームが一つの頭脳で動く
のは反対で、中村さんにはずっと岸さんに異を唱えて
とお願いしてきた。だから自分にとっては岸野
田口体制で来期を迎えるのがベストで、田口体制
のみなら不安を覚えると共に、小野寺さんがどの
様な腹のくくりをしたのか説明が欲しいところだ。
posted by futre at 01:10| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

筆記練習:天皇杯2回戦 松本山雅戦まえがき

 久々に練習程度にまえがきを書いてみました。
コメント欄は当方のコンディションが悪いため引き続き、閉鎖を
続けます。ネット上でのバッシングと言う心無い事がこの世から
無くなってくれる事を祈るばかりです。

 さて、まずは対戦相手である松本山雅さんの前の試合(MIOび
わこ戦)のメンバーを振り返ります。

GK 白井
DF 織戸、飯田、飯尾、多々良
MF 久富、須藤、弦巻、大橋
FW 片山、船山

リザーブ:GK山本 DF玉林、イジョンミン MF北村、木村、渡辺匠
      FW 塩沢

 見事なほど、Jを経験した選手の集まりである事が分かります。
自分が今年、山雅さんを見たのは2試合、御殿場での練習試合
と対町田戦です。練習試合は松田がいて(ボランチとして出場)、
逆に町田戦は飯尾がいない頃なので、最新の状況は分かりません
が、2試合で共通するのは中央、そして最終ラインが比較的に弱い
印象があります。チーム全体でがっぷり四つで組み合うと、結構
手ごわいチームです。でも、前線にプレスをかけたり、強力なストラ
イカーを擁しカウンター勝負と言ったスペースを限定した戦い方で
仕掛けられた場合、ここら辺の弱さが気になる印象です。
 強いチームともそこそこ良い勝負が出来る反面、極端な戦い方
をする格下なチームと戦う時に弱さが見えてしまうのでと感じました。

 J2下位である我々が前者なのか?後者なのか?なのは読み手の
皆様のご想像にお任せするとして、更に感じるのが、この中央、
最終ラインの弱い部分が結構我々も同じ弱点を持つ印象なのかな
という事です。我々の潰し方(我々から見て潰され方)も非常に明快
で、プレスをかける中で生じるビルドアップやパスのミスをさらい、
山雅さんで言えば木島兄にそのボールを渡すショートカウンターを
続けて先制点を取れば、終始山雅さんのコントロールにて試合で
試合を終わらせる可能性が結構高いと思います。

 横浜側の注目点は、カイオがどこのポジションを務めるのか?
だと思います。前節の札幌戦では、ボランチカイオが機能し試合を
握りましたが、前線での得点不足に悩む状況に陥りました。
高地が戻る事でカイオを前線に戻せば前線の迫力は増すものの、
今度はボランチの弱さが露呈する事に。非常に悩ましいです。
山雅さん相手に我々が「弱者のサッカー」を仕掛けるとすれば、
またもカイオをボランチにして、中盤を制圧とビルドアップの強化を
図るのが一番確実に思えてきました。
 この場合は、本当に得点力不足が悩みです。フランサ、エデルを
先発させ、カイオからのホットラインをつなげるのがいいのかなと
思いました。藤田、難波、カズさんの誰か一人でも、好調だと良い
のですが。
 岸さんが高地が戻る事で元に戻すと考えるならば、カイオとフランサ
を前線で先発にし、得点差をつけた所で難波を投入、鬼プレスで
相手の最終ラインの弱いところを突ければ、帰りのあずさ車中が
楽しくなる様な試合展開で帰れるのではないでしょうか。

 山雅さんで怖いのが木島兄(弟徹也は出場停止)、そして大橋から
繋がる長身FW(片山、船山、塩沢)でしょうか。中盤の須藤の切替の
悪い部分を突いてボールを取るのが我々の最大の取りどころ、それ
と久富へのサイドチェンジをカットするのも比較的なので、狙いどころ
です。弦巻も決して強いほうでは無いので、狙い目です。
最終ラインは飯尾の裏、飯田の足元、あと先発ならイ・ジョンミンとの
一対一も結構狙えます。渡辺匠が頭から出なければ、バイタルでの
守備が甘くなるので、打ってもいいし飯田側の足元に縦パスでもいい
ではと思います。

 この試合は天皇杯を勝ちあがるより、我々の何かのきっかけにした
い試合です。結果は勿論、内容も何らかの成果を持ち帰りたい試合
だと思いますので、明日はしっかりと応援してきます。
posted by futre at 12:24| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

反省

 昨日、人に言われるまで相手のシステムが変わった
事に気がつかず。
集中して試合見てない証拠だね。反省します。
posted by futre at 11:27| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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