2011年09月18日

べからず

 この1試合で、このチームの希望を失ってはい
けない。
posted by futre at 22:32| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

ポジティブで強く美しく。

 サポーターとして余りに長くお付き合いを続けた
事もあり、初対面はいつ、どこかだったかはもう
忘れてしまいました。

 いつでもポジティブで、チームに対しても決して
卑屈になる事無く、そしていつも美しさを醸し出して
いた方でした。自分はブログがすっかり疎かになって
いましたが、つい先日までしっかり更新されて
いたので、この様な事を全く予想だにしていませんでした。

 妻と会場で、仲良くしてもらっていたのがつい
昨日の事の様です。いや、それを過去として語る
事に、まだまだ抵抗感を覚えるほど。


 何事においでも祈る事しか出来ない自分は、
今日、今この時も冥福を祈る事しか出来ません。
と言うか、後は幸せを掴むだけだった事を考えると
悔しさが強くわいてきてやり切れないのです。


 まだまだかける言葉が浮かびません。でも、
にこちゃんが生きてきた人生のほんの一部分ですが
自分が担った部分を決して忘れない事が、自分の
出来る事だと思います。安らかにお休み下さい。
そして、このチームの未来を天国から見守って
頂ければ。
posted by futre at 22:19| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代表戦が続く

 なでしこのオリンピック予選と男子W杯三次予選
の真っ最中。サッカー好きにはたまらない週です。
posted by futre at 00:07| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

2010年ふたたび

 ただ今4連勝。相手は水戸さん、栃木さん、鳥取さん、
草津さん。しかも4連勝の中でも試合内容は良くなる
一方。首位とは残り16試合で勝ち点12差。ますます
2010年と類似している内容です。但し、今年はここまで
来るのに昨年の様なレギュラークラスの補強を加えてい
ないところが違います。
(きっかけとなる水戸戦勝利に対する小野瀬の貢献は
大きかったのですが。)

 怪我人が多い中ながら、ようやくメンバーが固まった
事が好成績につながったのかなと単純に思っています。

GK 関
DF 柳沢、中野、テホン、宮崎
MF 荒堀、高地、優人、野崎
FW 藤田、カイオ

 結果が伴わない中、サポと一緒に苦労してきたこれら
の選手をもはや、他所から来たとか何とかという人はもう
いないでしょう。とても頼もしい、かけがえの無い選手達
です。

 2010年再び。そして天皇杯を境に調子落ちしてしまった
昨年を繰り返さないためにも、今のメンバーで更にもう一
枚殻を破る成長力を見せて欲しいと思います。
posted by futre at 17:07| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

鳥取到着

20110820063542.jpg
ひたすら眠い。
posted by futre at 07:45| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

コクーンタワー前

20110819185251.jpg
 バスを待つ自分。久々な待ち時間だなあ〜
posted by futre at 18:54| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

僕とフランサ

幕は作った。ただ、彼が本当にピッチに立てるのか?
今はそれが心配だ。
posted by futre at 00:44| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

お悔やみ

 前横浜F・マリノス所属、そして現松本山雅FC
所属の松田直樹選手のご冥福をお祈りいたします。
安らかにお眠り下さい。一サッカーファンとして
非常に残念です。
posted by futre at 23:13| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

現状の考えをまとめてみる。

 先週末にたくさんの方とお話できた事、それにいろいろな文に
触れるにつれ、自分の頭の中で現状がスッキリしてきました。
今回は何かを訴えると言うより自分の備忘録です。
是非読み飛ばして下さい。次節以降はこういう目で試合を見た
いと思います。

(1)守備

 守備については、前線でのプレスを控え、相手がボールを
持つ場面ではブロックを作るやり方が続いている。マークの
受け渡しが良くなった事から集団の中でのミスは減ってきて
いるものの、最終ラインでの個人の弱さは問題として残った
ままである。千葉戦でのヤナギしかり、京都戦の失点しかり、
大分戦の1失点目しかり、個人が詰められた時の弱さだった
りバイタルでの相手ボールを強引に奪取出来ない弱さが
あって、結果信じられないミスや人数が揃っている局面での
失点が出てしまい、大量得点が望めない現状と合わせその
失点が勝敗に直結している。ここが改善しないと、バイタル
で相手にボールを持たれる場面が減らず、水戸戦や大分戦
の様に相手のシュートミスを祈るだけの状況は変わらない。
 前線でのプレスを控える事は、フィードに優れた相手セン
ターバックからの良質なフィードを受ける可能性が高いと
言う事でますます最終ラインの強さが必要。
 
 対策としては、テホンまたは渡邊の先発復帰にて、個人
レベルでの強さを増強させる事。テホン、渡邊、中野、森本
の中から組み合わせとして最強のメンバーを固定すれば、
中野を左サイドバックに戻す事も含め効果は出てくるはず。
補強が難しいとすると、残るネックは左右サイドバックか。
野崎は守備力が上がった印象だが、90分の起用を強いら
れる事で彼本来の突破が影を潜めている感じ。宮崎は、
突破やクロスに思い切りが出てきていない。自分が考える
に、センターバックながらもビルドアップよりサイドに切れ
込む動きを再三見せていた中野が左サイドバックに固定す
る事が、ここまでの彼の出場機会の多さからも有効だと
思った。右サイドバックはマサトに頑張って欲しいところ。
運動量は十分、ネックはクロス精度と守備の軽さ、そして
本人がボランチ起用を熱望している事だろう。ここは我慢
してもらって、右サイドバックを極めて欲しいのだが。

 現状のとても良い点はセットプレーに対する守備。
特にコーナーキックに対してニアにカイオ、ファーに藤田
が効いていて、センターバックがしっかりとマークに集中
出来るし剛、カズさんも競り合いに強い。開幕時に競り合
いに弱い選手が揃っていた状況だった事を考えると、これら
のキーとなる選手を引き続き先発起用したいところだ。

(2)攻撃

 守備の問題があり、前線でボールを奪い崩しきる場面が
激減してしまった。ボールを奪う位置が常に自陣深い位置
となり、運ぶ距離も増えているし上がる枚数も揃わない事
で攻撃のスピードが上がらないジレンマが続いている。
 最近見せる形としては、相手から深い位置で奪った後
トップ下の選手にフィードを出し、溜め、それをカイオが
さらって持ち込むというもの。本来の岸さんのサッカース
タイルでは無いかもしれないけど、この形で当面は1試合
あたり1点は取って、負けゲームを引き分けに、引き分け
を勝ちに持ち込みたいところ。
 連勝するためには、3点以上を安定して取れる体制が
必要なはず。そのためには守備の問題を解決して徐々に
前線へのプレスをかける場面を増やしていく事と、サイド
バックからのクロス精度の向上が急務だと思う。
守備への自信は、ラインを上げられるため攻撃への
相乗効果が大きいはず。本来は前線には点を取れる選手
が多いので、生かす形へ変貌して欲しい。

 現状のストロングポイントは高地の復帰。森本の得点を
振り返ると、相手のリサーチは「横浜のコーナーキックは
早いニアへのボール無し」だった事が明らかだから。
仮にファーに長身が固まっても、クロスの精度は要求され
るし、究極的にはGKの手こそが空中戦で最強なので、
勝率は低い。ふわっとしたファーへのクロスだけで勝負
するのは無得点確実。
 試合を通じて、セットプレーで1点、カイオで1点、それに
上積みてもう1点取れる体制が欲しい。
 そのためには、前の人間に安心感を与える安定した
最終ラインの守備構築が急務かと。

(3)運動量

 ここは自分の様な素人はノーコメント。
マスコミは無責任だから、練習での鍛えが足らないと
「足が止まるのは必然」と書くし、怪我が多くなると
「練習の負荷に問題」と書くに決まっているだろう。
彼らに惑わされずに、現スタッフに全幅の信頼を置き、
期待したいところ。
posted by futre at 12:20| サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

さらばファビーニョ

20110717151724.jpg
 やはり一番思い出深いのは、御殿場キャンプでの
攻撃練習です。前線から折り返すボールをミドル打つ
内容でしたが、強烈なミドルを枠中にいれ続けた様
を見て、すごい選手だなぁと思いました。今年は
宮崎キャンプがポシャり、震災による中断があったり
で、しかも中断中に腰を痛めたりしたので彼にとって
は順調とは程遠いシーズンインだったはず。しかも
震災で家族を帰国させ単身赴任になった上に腰痛が
癒えても使われない日が続き、しまいには初ゴール
を決めた試合でも酷評されゴール決めた試合を最後に
ベンチにすら入れなくなった。事実上の戦力外扱い
だった彼を見て、「残り多くない選手生活だから、」
使ってくれるチームに移籍したほうがお互い幸せなの
では?とすら思う様になりました。そういう意味で、
彼の欲した家族との生活が成り立つブラジル国内への
移籍は残念な気持ち良り安堵した気持ちの方が大きかった
です。

 彼の幕は自分としてかなり気に入ってました。
本人も「おーっ!」と驚きの声を上げて、幕を肩に掛けて
写真を撮らせてくれました。

 悔しさから泣き言ばかりの記述になってしまいましたが、
熊本戦で奪ったゴールは彼らしいエクセレントな物だっ
た事が自分への慰めであり誉だった事も書き加えてお
きます。

 さようなら、そしてありがとう。ファビーニョ。
posted by futre at 23:39| Comment(2) | サッカーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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